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大日本帝国の軍用銃 Military Guns of Imperial Japan (ホビージャパンMOOK 411)
 
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大日本帝国の軍用銃 Military Guns of Imperial Japan (ホビージャパンMOOK 411) [ムック]


5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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大日本帝国の軍用銃 Military Guns of Imperial Japan (ホビージャパンMOOK 411) + 小銃・拳銃・機関銃入門―日本の小火器徹底研究 (光人社NF文庫)
合計価格: ¥ 3,480

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商品の説明

内容紹介

大日本帝国軍で使用されていた小火器に、トイガン・実銃の両側面から焦点をあてた1冊が登場です!
海外の日本軍装備コレクターや愛好会などを取材し、三八式歩兵銃など代表的なアリサカライフルの各部・特徴を紹介していくと共に、シューティングイベントなどの旧日本軍で使用されていた銃器が現代でも実射されている模様を紹介。
また、トイガンは、リアルに再現された旧日本軍のトイガン(タナカ 九九式小銃 ハートフォード 九四式拳銃)を紹介します。
≪主なコンテンツ≫
●大日本帝国における軍用小銃の系統
三八式歩兵銃や九九式小銃などの各小火器の特徴などを紹介
●ARISAKA Rifleを射つ
現代の射撃環境にて実射を行うことで、高い命中精度を誇ったアリサカライフルの性能を探る
●大日本帝国の拳銃
二十六年式拳銃、九四式拳銃などの拳銃の各部・特徴などを紹介
●BANZAI SHOOT OUT in USA
アメリカで現存する大日本帝国の小火器愛好家倶楽部の祭典をレポート
●三八式歩兵銃vs 九九式小銃  etc.

登録情報

  • ムック: 144ページ
  • 出版社: ホビージャパン (2011/8/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4798602736
  • ISBN-13: 978-4798602738
  • 発売日: 2011/8/12
  • 商品の寸法: 29.6 x 20.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 174,645位 (本のベストセラーを見る)
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By koko
「大日本帝国の軍用銃」とのタイトルの通り、資料として購入したのですが、
はっきり言って期待ハズレの内容でした。
まず資料としての内容が薄い。確かに三八式から各小銃etcが紹介されているのですが
大したことは書かれていません。ただ各部の写真を並べて見せるだけです。
レシーバーの刻印からの逆引きなどの資料性は皆無です。
ちなみに三十年式や日本軍によるコピー試作の小銃の類の詳細な記事はありません。
十八年式村田銃の記事があることだけは唯一評価できます。
次に実射やら九七式にトイガン用のスコープを乗せるやら何やら始まるわけですが
これはもう完全に個人の日記レベル。資料としての利用価値はまずありません。
資料として購入したのに筆者の日記を読ませられるのですから堪りません。
更に驚いたのがトイガン紹介の項があるわけですが何とそれが全体の約半分を占めています。
玩具の記事を読むためにお金を払ったわけではありません。実物の資料が欲しくて購入したのです。

まとめますと、同人誌を少し上回った程度の本でした。
この内容で銃器ジャーナリストを語るのであれば、
やはりジャーナリストという肩書きは胡散臭いということでしょう。
(もっとも、ジャーナリストの記事に資料性を見出すことが馬鹿げているかもしれませんが。)
もし純粋な資料として購入を検討しているのであれば止めた方が無難です。

洋書等の英語は読めないので、とにかく日本語で……という方や、
先のレビューの方のように自分だけの世界に浸りたい人向けです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 林檎の気持ちは良く分かる トップ1000レビュアー
Amazonが確認した購入
 実銃の事だけが詳説されているのかと思えば、モデルガンなどの記載も多くがっかりしました。分解・組み立て・手入れなどについては記載が無く、痒い処に手が届かないものでした。そして実銃発射の解説もそれほど期待には応えてくれませんでした。写真が多いだけで、本書の企画はお粗末なものでした。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ホビージャパン社『大日本帝国の軍用銃』を読んだ。
銃という武器ハードウエアの資料的解説グラフ誌であるが、それだけではない。
かつてそれを手にして戦った帝国陸軍の将兵、つわものたちへの鎮魂の一冊でもある。
写真がすばらしい、文章がいい。
それだけでパブリッシングとしての極みに達していると思うのである。
動画サイトにて取材の様子(実射シーンなど)を見ることができるのも嬉しい。
本を読みながら動画を見る。
美しくグラフにおさめられた軍用銃が動画の画面では火を吹く。
強烈な発射音と空薬莢が射台にはねる音が交響する。
また本に戻る。
静かな時間が流れる。
およそどんな機械であろうが、「単能機」は美しい。
ひとつのコンセプトでただ至純に構成された本書は、まことに美しいまでの完成度を持っている。
大日本帝国の軍用銃そのもののように。
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