出版社 / 著者からの内容紹介
昭和戦前期の政党の役割、挙国一致の中での政党と政党政治家達の権力の防衛、近衛新体制の成立、戦後の復権にいたる過程を分析する。
内容(「MARC」データベースより)
「政治新体制運動」と大政翼賛会の結成と改組という重大局面における政治抗争を検討し、戦前戦中期の政治の諸相とともに、戦後日本の政治的特徴にも連なる政治的対抗と提携の関係をも明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バーガー,ゴードン・M.
1942年生まれ。東カリフォルニア大学(USC)教授。東アジアセンター所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1942年生まれ。東カリフォルニア大学(USC)教授。東アジアセンター所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)