内容は、極めておちゃらけた文体で書かれた著者の日記・エッセイのようなもの。
「大手メーカーが作らないB級iPhoneゲームが売れる理由」は50どころか1つも書いてなかったので呆れました。
それでもせめて他に有益な情報があれば、まだ救いがあったのですが、残念ながら何もありませんでした。
著者の方は、せっかく大量のアプリをリリースしているのだから、それぞれのDL数や売上金額を開示するなどしてくれれば良かったのに、
本書には「びっくりするくらいダウンロードされた」とか「売上は引くレベルの数字」など、具体性が全く無い記述ばかり。
例えばタイトルが「ニート開発者のB級ゲーム開発日記」とかなら、まぁ納得できたかもしれませんが、
有益な情報を求めている悩める開発者を煽るようなタイトルで、中身がこれなので、正直怒りを覚えました。