2006年から2009年に起きた出来事を爆笑問題の2人が斬る! ミートホープやら、シンドラーエレベーター、
くまえり、船場吉兆、時津風部屋かわいがりなど
(個人的には単語をみただけでクスッとくるもながあるが)
これらをネタに、いやダシに太田光がブラックジョーク、毒舌を遠慮なくかます。
2、3のネタに対し10ページぐらいだから、1日一章ねるまえによんでも面白い。
太田が毒舌、ブラックジョークをかましたり、既出のネタをしつこいぐらいに再登場させて、
それに田中がツッコむパターンが大半だが、
飽きがくる、こない といったものではないので大丈夫。
今回はじめて爆笑問題の書籍を買ったが、彼らの漫才は、文章で読みやすいと思った。