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大怪獣映画 G <DVDバージョン>
 
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大怪獣映画 G <DVDバージョン>

手水智之, 早川浩嗣, 田口清隆 DVD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 手水智之, 早川浩嗣, 星野義幸
  • 監督: 田口清隆
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • DVD発売日: 2009/10/23
  • 時間: 48 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002L22G34
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 76,293位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

巨大怪獣ガラエモンvsロボの大激突!
特撮界の大型新人=田口清隆監督の驚異の傑作、遂にDVD化!!
あの樋口真嗣監督(「ローレライ」「日本沈没」)も激賛!
ゆうばりファンタ2009、日本SF大会〈DAICON7〉ほかで上映され大評判の「G」が、新アフレコによるDVDバージョンで登場。
怪獣映画の醍醐味を堪能せよ!

海外派遣先で仲間を見殺しにしてしまった自衛官・豪田と我羅衛門。彼らのトラウマと悔恨は、2体の恐ろしい〈怪獣〉を生んだ--。
最終防衛線・多摩川で、いま、巨大怪獣の大激突が始まる!

弱冠29才、気鋭のクリエイター・田口清隆が、8年の歳月をかけて完成させた本格特撮怪獣映画。
日本映画伝統の〈怪獣映画〉のDNAを、21世紀に受け継ぐ正統派作品。
そのCGの完成度と壮絶な迫力、胸躍る面白さが、観る者を圧倒する!!
◆ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009、2008年日本SF大会〈DAICON7〉ほか各地にて上映。

〈商品内容〉
●2008年度版作品に、田口監督自らの指揮で新たにアフレコ&MAを施し、さらにグレードアップした〈DVDバージョン〉。

〈映像特典〉
●貴重なメイキング映像(約32分)を収録。
●樋口真嗣氏×田口清隆監督による聴きごたえたっぷりの音声解説も副音声に収録予定。

〈封入特典〉
●4P解説(田口監督エッセイ、怪獣&メカのデザインスケッチ画、ほか掲載予定)

〈スタッフ〉
監督・特技監督・企画・脚本・撮影・編集・視覚効果:田口清隆(「長髪大怪獣ゲハラ」「ロックドリルの世界」を2009年に監督。平成ゴジラ、平成ガメラ、平成ウルトラマン、平成仮面ライダーなど多くの特撮作品にスタッフとして参加)/プロデューサー:松野拓行/音楽:原成淑、会田薫子/ガラエモンスーツアクター:春藤陽太郎/ロボスーツアクター:早川浩嗣ほか/製作:五幹

〈キャスト〉
豪田一佐:手水智之/濃尾:早川浩嗣/源戦車隊長:星野義幸/浦野通信兵:紅湖/我羅衛門:江島孝哉/ほか

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『長髪大怪獣 ゲハラ』の田口清隆率いる製作チーム・Gプロジェクトが手掛けた怪獣映画。ゲリラの襲撃に遭い仲間を殺された自衛官・豪田と我羅衛門。数年後、産業スパイの襲撃に遭った我羅衛門は、開発していた肉体強化剤を体に打ち込むのだが…。

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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ジーク21型 トップ1000レビュアー
予算がない、自主製作で役者も自分たちでやるしかない。
そんな中で、脚本や演出で限界までリアルさを映像に宿らせようと努力しているのが分かります。

今の邦画に足りないものをこの映画は持っているような気がします。

例えば、怪獣出現に際して自衛隊が出動というニュースの描写の後、電車の中から河川敷を見る視点があるのですが、そこに自衛隊部隊が一面に展開している特撮(CG?)があります。
そういった細かい描写が本当に上手い。「きっとこういう絵は面白いしリアルだろう」という発想を具体化しているわけです。

今の邦画界だと「そんな観客に分かり難いシーンより、恋愛パートを入れた方がいいでしょ」とかなって実現しないであろうシーンがふんだんに取り入れられている。そんな映画なのです。

久しく見ていない、燃える怪獣映画が見たい方、こっちの方がどこぞの映画会社が観客に媚びて作ったものよりずっと面白いですよ!
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
全体的な仕上がりは自主制作映画とは思えぬほど頑張ってはいるものの、モンスタースーツを着た状態で直立してしまうと怪獣らしさが消え去ります。
あくまでも前かがみのままで居て欲しかった(笑)。
余談はさておき、充分面白い怪獣(怪人)物作品でした。
ただし演技はシロウト臭いし、アテレコも力み過ぎで「ちょっとどうかな?」と感じます。
画質に関してはカメラの性能限界なのでしょうけど、室内シーンになるとパッと見でもノイズが目立った映像になってしまいます。
また自主制作映画にありがちなバイオレンス描写(血がドバドバ)や、過剰なキャラクター演出もあってやや辟易しますが、それでも及第点です。
個人的には「ロボ」が動く際の効果音(ぱーぷー音)が最高に気に入っています。
ああ云う音のセンスは、当に”21世紀”のクリエイターの生み出せる技です。
Youtubeにアップされた動画で興味を持ち、買うべきかどうかかなり迷ったのですが、買って鑑賞して損したとは感じません。
むしろラストの引き方にロマンを感じて豊かな気持ちになれました。
万人にはお勧めできる商品では無いものの、キワもの好き、怪獣好き、そしてロボ好きの方ならば是非どうぞ!
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これは力作だ 2009/11/12
YouTubeの予告編に圧倒されて購入。期待に違わぬ完成度で、非常に満足した。怪獣登場の際の光線技による破壊の凄まじさ・それに戦慄する自衛隊員・無能な司令部・邀撃する武骨なロボットの迫力。これは力作で、演者の方々の熱演のあまりの稚拙さやカメラ性能による画像の粗さなどは殆ど気にならない。私見では、監督の想念爆発でゲハラより優れているように感じた。一見の価値は十分にある。全ての特撮ファンは観るべき。
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