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大怪獣ガメラ [DVD]
 
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大怪獣ガメラ [DVD]

湯浅憲明 DVD
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 監督: 湯浅憲明
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • DVD発売日: 2001/10/11
  • 時間: 78 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005NO4H
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 126,211位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

東宝の「ゴジラ」シリーズに負けじと大映が製作した特撮怪獣映画の第1作。巨大な亀が火を吐き空を飛ぶという破天荒な着想を、湯浅憲明監督率いるスタッフは単なる怪獣映画ではなく、“怪獣を災害要因としたシチュエーション・サスペンス”を追及し、大人の鑑賞に耐えるエンターテインメントを作り上げた。後に金子修介監督の平成バージョンに受け継がれる、「もし、現在の日本に怪獣が現れたら?」という、現実の上に立った視点のもと、一種のシミュレーション・ドラマとして映画は進行。怪獣ガメラの正体が登場人物たちの行動により、徐々に明らかになり、その対策を実行するあたりのサスペンス描写の積み重ねが、軽快なテンポで語られる楽しさ。年少の登場人物も、単に子どもの観客を意識して登場するのではなく、その存在をガメラのキャラクターに絡めるあたりは、脚本の高橋二三の巧みな作劇テクニックによるものだろう。特撮のレベルも高く、破壊されるビルの中で人間が走っている等、当時の大映特撮チームの緻密な仕事ぶりが光る。(斉藤守彦)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

東宝に対抗して大映が製作した怪獣映画「ガメラ」シリーズの第1作。北極の地下に冬眠していたガメラは、原爆実験のショックで目覚めると日本に上陸して破壊の限りを尽くす。本作でメガホンをとった湯浅憲明監督は、その後多数のガメラ映画を手掛けた。


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5つ星のうち 5.0 僕らのガメラのデビュー作, 2002/12/17
レビュー対象商品: 大怪獣ガメラ [DVD] (DVD)
スーパースター・ゴジラに対抗すべく、大映が生み出した大怪獣ガメラ。後のガメラと大きく違うのは、まだ正義の怪獣ではなく、あくまでも人類に対する脅威であること。街を破壊し、人々を蹂躙してゆく。「ゴジラ」に勝るとも劣らないモノクロによる映像は今見ても決して古びていない。特に、北極の氷の中からガメラが出現するオープニングシーンは数ある怪獣映画の中でもトップクラスのカッコよさだ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 低予算でモノクロ映画, 2007/7/27
By 
とし坊 (福岡県大野城市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 大怪獣ガメラ [DVD] (DVD)
 この作品は1965年に公開されましたが、僕はその後ビデオで見ました。ストーリーはきわめて「ゴジラ」に似ていて、北極海の氷の下に眠っていたガメラが原爆により目を覚まし、北海道の襟裳岬に上陸するというもの。
 ガメラ・シリーズの第1作目ですが、低予算だったためこの作品だけモノクロ。しかし、かえってシリーズの中では、重みのある作品となっています。
 この作品のガメラは、破壊もしますが、子どもを助ける場面などもあることから、子どもを対象にした怪獣映画という面が最初から濃厚でした。
 1957年に東宝が「ゴジラ」を公開して、8年。すでに東宝も怪獣映画の大衆娯楽化に進んできていたこともあり、遅ればせながら大映は最初から子どもをターゲットにした怪獣映画が目的だったんでしょうね。
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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ゴジラもガメラも核爆発由来, 2010/12/25
話題のiTunes映画にたぶん同じデータからのものと思われるものがアップされている。そちらで視聴。
何と言っても、船越英二が若すぎる(笑)。
そして、ゴジラもガメラも核爆発が由来であったのだと、認識を新たにした。

作成年代からして特撮等にも稚拙さが散見されるが、歴史的なキャラクターであるガメラの第一作ということで、許されるところであろう。
デジタルリマスターにより、クリアな画像や音源になっていることは好ましい。
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