購入後、帰宅の電車の中で読み始めたら、熱い物が込み上がってしまい本を閉じてしまいました。家で読むべきだと。
川辺の町のさまざまな家族愛、友情、仕事の辛さや生きる力さえも失ってしまった人たちの光を見いだす物語に何度熱くなった事でしょう。
主人公の想いに泣いたり、笑ったり、ふた家族の想いに憧れたり、良美さんの母への想いに自分を重ねたりしながら読ませていただきました。
ひとつの物語を読み終えるたびに、ほっと、あたたかい風が流れていきました。
そして、私は十分親に愛されてきたのだと確信し、また、”許す” ってことも再認識をする事もできました。
「生きていきますどこまでも」
「花丼食べて花咲かせ」
ん・・・、なけっちゃいます!
「明川哲也ワールド」いいなぁ。
で、読んで新たな発見がありましたので、さらに感動いたします。
読んでのお楽しみですね。
読み終えた時、川辺の町をゆっくり散策し沈む夕陽を見てみたいと思いました。