一迅社の一般向けでえっちなアンソロジーシリーズ、今回のテーマは「大帝国」です。
○首・汁描写アリ、局部描写なし。
ただし、逞しいバナナで「しゅにしゅに」するのは大丈夫なようです。うん、問題ない。
表紙カラー:木谷椎
巻頭カラーイラスト:シコルスキー(フェム・ベコ)、40010試作型(レーティア)、tsuina(帝)、よしろん(ムッチリーニ)
コミック:一葵さやか(レーティア&ゲーニッツ)、栄智ゆう(ゲッベルス)、杜若つくね(利古里)、かぐらゆうき(夕張)、栗山廉士(雷蔵×マリー)、水歌(帝)、高羽もも(カテーリン)、判 奏(キャシー&ラスシャラ)
(敬称略)
人気投票の結果を受けてか、レーティアの出番が多いです。
それ以外に関しては「何で出てないの」というキャラもいますが、全体のキャラ数からすると妥当なところかもしれません。
未登場のキャラは続刊に期待でしょうか。
表紙含めてイラスト系はかなり高いクオリティでまとまってますが、コミックのほうは可もなく不可もなく。
ただ、アンソロですので好みのキャラと好みの作家さん(画風)が合うかどうかは、わりとギャンブルです。
上記リストを参照の上、「これは!」というものがあれば手に取ってみてください。
個人的なお勧めとしては、バナナの出てくる一葵さやか先生と、ヘタレ雷蔵が初々しい栗山廉士先生でしょうか。
特に一葵さやか先生は、「コスちゅ!」を読んでいた身としては、存分にえちぃ絵が見られて満足でした。
続刊があるのなら、今回以上の内容になっていると嬉しいですね。