Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
大川周明 大川塾塾生の足跡 加藤健四郎さんインタビュー [DVD]
 
その他のイメージを見る
 

大川周明 大川塾塾生の足跡 加藤健四郎さんインタビュー [DVD]

加藤健四郎, 村瀬一志 DVD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,900
価格: ¥ 3,725 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 175 (4%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常7~13日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • 出演: 加藤健四郎
  • 監督: 村瀬一志
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ケイエムコンサルティングLLC
  • DVD発売日: 2011/04/28
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B004W03DRG
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 84,602位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. 入塾の経緯
2. 講義内容
3. ベトナム赴任の思い
4. ソン・ゴク・タン 救出
5. 明号作戦
6. 二重スパイ
7. 日本帰国と瑞光寮
8. 太平洋戦争とは
9. そもそも大川塾とは
10. 亜細亜の独立という発想
11. 手柄を立てて帰りたい、のか
12. フランス軍との関係
13. 日本の時代精神
14. 初年兵教育とは
15. 軍隊が懐かしい気もする理由
16. 大川周明の東条英機への進言

商品の説明

内容紹介

東亜経済調査局(通称大川塾)卒業生である加藤健四郎さんへのインタビュー

大川周明の教えとはどのようなものであったか、塾生はそこで何を学びとったのか。

アジア諸民族の独立支援のために、二度と日本に戻らぬ決意で日本を旅発った塾生たち。彼らはそうしろと教えられたわけではない。自発的に、自然に、そう発想するようになっていった。

日本とフランス軍とはある種の協力関係にあった安南での独立支援。独立支援とはつまり反フランスということである。この矛盾の中での数々の作戦。

王宮の様子をさぐる諜者と二重スパイ、しかし日々の活動のおかげで逮捕されても助かったドラマ。

中野学校卒将校との作戦行動。敗戦後のビルマ脱出計画。

大川周明の教えの真髄と東条英機

酒田市、目黒両方の墓、東大赤門、駒込の荘内館、現在の大川塾跡地、大川家につたわる北一輝 石原莞爾、阿南惟幾、吉田茂、吉野作造、永山鉄山などからの手紙などの映像もある。

ご協力いただきました方々
(敬称略)
大川 賢明(大川家第十七代御当主)
大川周明顕彰会
加藤 博(一橋大学教授)
臼杵 陽(日本女子大学教授)
長澤 栄治(東京大学教授)
三沢 伸生(東洋大学教授)
山本 哲朗(大川塾二期生)
ほか多数の関係者の皆様

監督について

中央大学文学部哲学科哲学専攻卒
アスキー出版局
日経BPを経て独立

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
貴重な証言 2011/6/26
関岡英之著、【帝国陸軍 見果てぬ「防共回廊」】を読んで大川塾を知り、このDVDを知った。 大川塾そのものについてのお話と、この塾生の方が安南でどのような活躍をされたのか、安南で招集されてから明号作戦などにどのように関わったのか、といった内容。どれも大変興味ぶかいが、私としては大川塾での講義内容、特に大川周明自身による講義がどのようなものであったか、もっと知りたいと思った。米英白人国家の東亜侵略への対抗という面が中心なのだろうが、防共、という点で大川はどう考えており、どのような講義をしていたのか? 続編を望む。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大川塾はスパイ養成学校だったと田中隆吉が東京裁判で証言したという。そのため外地にいた塾生たちは武装解除後に連合軍からきびしい尋問を受けたと。しかしこれを見る限り大川塾が謀略の学校であったとは思われない。ご本人もそう証言されているし、もしそうであればそもそも日仏の「協力」下にあった印南に派遣され、政府を転覆させるような地下活動をするわけがない。明号作戦以前はそれは軍の方針と相反するからだ。いや明号作戦ですらクオンデ候をかつぐわけだから、転覆されては困る。
また、外地で招集され初年兵教育を受けたということからしても、大川塾が特に軍部と特別な関係にあったとも言えないと思う。最初から軍の裏工作部隊であったとしたら、わざわざ徴兵して一兵卒に格下げしてしまうことはないからだ。もちろん外国語ができるということで重用され、現場指揮官の判断で一般の兵とはちがった任務につくということはあっただろうが。ということで長年の疑問が氷解した。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換