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大島弓子が選んだ大島弓子選集 1 ミモザ館でつかまえて (MFコミックス)
 
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大島弓子が選んだ大島弓子選集 1 ミモザ館でつかまえて (MFコミックス) [コミック]

大島 弓子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

漫画家デビュー40周年 数々の名作を世に送り出した巨匠・大島弓子が自ら選んだ決定版傑作選集。全7巻で発売決定!!
萩尾望都・竹宮恵子さんらと「24年組」と呼ばれて少女マンガ黄金期を支えた一人である大島弓子さんが、
『グーグーだって猫である』で今年、第12回手塚治虫文化賞を受賞しました。
この受賞を記念して、大島弓子さんが70~80年代に発表された作品を中心に自ら選んだ珠玉の作品集を発売します。
発表時、男性も含め熱狂的に支持された『綿の国星』シリーズ全編をはじめ、50作以上を収録。
執筆当時の思い出などを綴った解説風コミックエッセイが全作品について描き下ろしされます。
大島弓子作品の主人公は、少女であったり・主婦であったり、くたびれた中年サラリーマンであったり、猫であったり
しますが、いずれも繊細なタッチでその心情や心象世界が美しく描き出されます。

登録情報

  • コミック: 437ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2008/9/18)
  • ISBN-10: 4840122725
  • ISBN-13: 978-4840122726
  • 発売日: 2008/9/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 13 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 とりあえず読んでみたい人向け 2008/12/23
投稿者 げれげれ
形式:コミック
約450ページもあるのに税込み1000円と大変お買い得。
しかし値段の為か、本としての作りがかなりチープに感じます。
コンビニ廉価本かと見紛うような紙質と綴じ方の本に、カバーを一枚被せただけのような装丁。

おそらく映画(グーグー以下略)公開前の賑やかしの出版だろうと思われるので、仕方ないと言えば仕方ないのかもしれません。

収録作は主に初期〜中期の作品で、比較的「少女漫画」色が濃いラインナップです。

・ミモザ館でつかまえて
・野イバラ荘園
・F式蘭丸
・全て緑になる日まで
・夏のおわりのト短調
・草冠の姫
・たそがれは逢魔の時間
・短編小説「近未来オリンピック」

あとは各作品ごとにイラストコラムが一頁ずつ、という構成です。

上述の通り、本としての作りはチープなので愛蔵用には向かないかもしれません。
大島弓子入門用として「とりあえず読んでみよう」という人には、お手ごろ価格でお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 初版第1刷にご用心 2010/7/15
投稿者 大寺萌音 トップ50レビュアー
形式:コミック
収録作品の中では「草冠の姫」と「たそがれは逢魔の時間」が好きです。
なかでも「草冠の姫」は私の中では「パスカルの群」「いたい棘いたくない棘」と並ぶベスト3。
とんでもない出会いから始まって、不思議なハッピーエンドにいたる物語は、大島さんが数多く描いているパターンですが、なぜかマンネリにならないのが不思議です。369ページで描かれるヒロインの姉が、若き日の、いしだあゆみさんに似ていると感じるのは私だけでしょうか。
「たそがれは逢魔の時間」は、大島さんの作品には珍しく小悪魔的な女性が登場します。初老の主人公がいだく初恋の人への純粋な“恋”、主人公と小悪魔的女性の間に芽生えるほのかな“思い”、主人公と妻の間にある年月を重ねた“愛”、それぞれに味わいがあって、面白い作品です。

なお、本巻、初版第1刷には、いくつか印刷ミスがあり、なかでも巻末に掲載されている大島さんの小説について、タイトルを間違えた上、冒頭の1ページ分が脱落しています。知らなかった人は、出版社へ連絡しましょう。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 フォーエヴァー・ヤング 2012/8/16
投稿者 Fodderstompf
形式:コミック
この単行本にあるお話はどれも好き。単純に、おもしろいし、ちょっと泣けたりもするからです。

僕は二十代の男で、大島氏と年代が違いますが、彼女の感性というかなんというか、若いままにページに収まっているエッセンス?は共有できるものです。

「F式蘭丸」「ミモザ館でつかまえて」「すべて緑になる日まで」どれも若いころの彼女にしかかけないものだと思いますが、単純に「若さ」だけの漫画ではありません。彼女の独自の感性や画力や知識といった、大島弓子じしんの持つ側面がそのまま漫画といったかたちになって現れている。

蘭丸のモデルはおそらくデビッド・ボウイでは。この時期の音楽といったら、アリス・クーパー、マーク・ボラン、フレディ・マーキュリー…ボウイだけじゃないよなあ、そんな顔ぶれがうかびます。

彼女の漫画には時代を彩った事象、人物がたくさん。今、彼女のそんな漫画を読むと、いま生きていてもいなくても、ファンのかたにはうかんでくるのでは。そんな時代をしらない僕にも彼女のコマからは妙にリアルで、かつ幻想的なものが生まれてくる。

どれも古いはずの作品ながらなぜか古くはない。不思議ですがそんな感じがします。

そんな作品群は捨てられません。僕はいまだに好きです。
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