内容紹介
家主さんは、甘い考えを捨てて、きびしい現実の上に立って、借地借家法の壁、保守的な現状維持に逃げる裁判、しかも遅延する裁判の壁を打ち破っていかねばなりません。新聞によれば、ついに日本の住宅数は世帯数を超えるという数字が出ました。ということは、移転先がない、という借家人の反論は、マクロ的にみて根拠がなくなった、ということです。反対に、家主側の自己使用の必要性など、明渡しを求める正当事由が大いに認められるべき背景ができ上がってきた、といえるわけです。本書が家主の皆さんにとって借地借家法を濫用して居すわる者に対し、正当な権利主張の手がかりとなることを希望するものです。―著者より
※改訂新版では、平成20年1月1日に施行された改正借地借家法(事業用定期借地権の期間延長について)の記述を追加しました。
※改訂新版では、平成20年1月1日に施行された改正借地借家法(事業用定期借地権の期間延長について)の記述を追加しました。
内容(「BOOK」データベースより)
経験豊富な熟達の弁護士が家主に有利なノウハウを全公開。定期建物賃貸借契約にも対応。具体的なケースを多数紹介、解決策を明快に提示。立ち退き・明け渡し交渉についても的確にアドバイス。借家契約書から明渡通告書まで、書式例を豊富に掲載した悪質な借家人に対抗する大家さんのためのバイブル。
著者について
山崎郁雄(やまざきいくお)
東京生まれ。昭和28年一橋大学経済学部、同30年法学部卒業。同年4月総理府事務官、公正取引委員会勤務。31年司法試験合格、34年弁護士登録。著書に「契約書式の作成全集」(編著)「民法の基礎知識」「ポイントチェック契約書式の作り方」(いずれも自由国民社刊)など多数。
東京生まれ。昭和28年一橋大学経済学部、同30年法学部卒業。同年4月総理府事務官、公正取引委員会勤務。31年司法試験合格、34年弁護士登録。著書に「契約書式の作成全集」(編著)「民法の基礎知識」「ポイントチェック契約書式の作り方」(いずれも自由国民社刊)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山崎 郁雄
東京生まれ。昭和28年一橋大学経済学部同30年法学部卒業。同年4月総理府事務官、公正取引委員会勤務。31年司法試験合格、34年弁護士登録(第二東京弁護士会)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京生まれ。昭和28年一橋大学経済学部同30年法学部卒業。同年4月総理府事務官、公正取引委員会勤務。31年司法試験合格、34年弁護士登録(第二東京弁護士会)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)