Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
大宇宙のセイレーン (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-401 宇宙英雄ローダン・シリーズ 401) (ハヤカワ文庫SF)
 
イメージを拡大
 

大宇宙のセイレーン (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-401 宇宙英雄ローダン・シリーズ 401) (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

ウィリアム・フォルツ , クラーク・ダールトン , 工藤 稜 , 赤坂桃子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 609 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とテルムの女帝 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-400 宇宙英雄ローダン・シリーズ 400) (ハヤカワ文庫SF) ¥ 609 をあわせて買う

大宇宙のセイレーン (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-401 宇宙英雄ローダン・シリーズ 401) (ハヤカワ文庫SF) + テルムの女帝 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-400 宇宙英雄ローダン・シリーズ 400) (ハヤカワ文庫SF)
合計価格: ¥ 1,218

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

3583年4月、《ソル》は消えた地球の座標を手にいれるため、ついにテルムの女帝の故郷世界にやってきた。ヨクサ=サント星系第三惑星ドラクリオチである。全体が輝くクリスタル構造体につつまれた惑星からは、テレパシー性の誘惑信号が発せられていた。超越知性体によるコントロールを乗員たちが感じはじめた矢先、《ソル》をつかさどる統合計算脳セネカから合体していたセタンマルクトが離脱したという警報がはいるが!?

内容(「BOOK」データベースより)

3583年4月、“ソル”は消えた地球の座標を手にいれるため、ついにテルムの女帝の故郷世界にやってきた。ヨクサ=サント星系第三惑星ドラクリオチである。全体が輝くクリスタル構造体につつまれた惑星からは、テレパシー性の誘惑信号が発せられていた。超越知性体によるコントロールを乗員たちが感じはじめた矢先、“ソル”をつかさどる統合計算脳セネカから合体していたセタンマルクトが離脱したという警報がはいるが!?―。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/5/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150118078
  • ISBN-13: 978-4150118075
  • 発売日: 2011/5/20
  • 商品の寸法: 15.7 x 10.8 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 277,560位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 夢追人009 トップ500レビュアー
テルムの女帝の故郷惑星ドラクリオチに到着したローダンとドゥールトとのテラのポジションを巡る駆け引きと女帝が憂慮する惑星ルーグ=ピュアの謎に挑むテラ戦士達の活躍を描く大長編SFスペース・オペラ宇宙英雄ローダン・シリーズ第401巻。本巻の執筆者はシリーズ最多の執筆量を誇る大御所フォルツとダールトンです。本書の二編は意識して書かれたかどうかは不明ながら明と暗の対極的な人間ドラマが描かれています。ダールトンが描くシンプルな若い男女の愛は文句なしに良い物ですが、フォルツがあえて描いた人間の持つ負の側面も重く厳しいテーマながらもシリアスで深く考えさせてくれます。
『大宇宙のセイレーン』ウィリアム・フォルツ著:ローダン一行は惑星到着を前にして突然ケロスカーとその装置セタンマルクトとの予期せぬ別れを経験するが何とかショックを乗り越え無事にケルセイレーンの惑星で女帝との会見に臨む。本編では猫男ブジョを本能的に憎む歪んだ心の男が登場し、ブジョに命を救って貰っても疑り深く頑なに信じない絶対に理解し合えない悲しい溝の存在とどうしようもない状況が描かれています。他にも女性優位なケルセイレーンの社会で追い詰められて精神に異常を来たし理由なき殺意を抱く男が描かれるなど珍しくダークな雰囲気が漂っています。『死せる子供の惑星』クラーク・ダールトン著: ローダンは女帝の依頼に応えるべく、ネズミ=ビーバー・グッキーとハルト人イホ・トロトとソラナーの男女各一名の計四人の調査隊を死せる子供の惑星ルーグ=ピュアに派遣する。本編ではグッキーとトロトが行き違いになって喧嘩になる騒ぎもあり少し心配になりますが、でも結局はやはり二人の長年の信頼と友情は揺るがずホッと一安心します。テラ戦士が一方的に活躍するのではなく、正義感の強いケルセイレーンの老いた聖杯の母ザンヤ=ロと協力して解決に導く展開に好感が持てます。そして、何と言っても愛し合う若い二人の仲を取り持つグッキーが女性乗員に頸の毛皮を撫でられて夢心地になり幸せそうな表情を浮かべるラスト・シーンが私は本書の中で一番大好きです。
本巻の翻訳者、赤坂桃子氏のあとがきは普段テレビを見ない氏が数年振りに東日本大震災の報道を食い入るように見て感じた思いを真摯に綴られています。次巻の予告はありませんが、女帝のもう一つの課題‘忘れられた者たちの場所’トロルトゥングの調査に続いて、アラスカとの再会やテラを舞台にしたバルディオクとの戦いが待つのでしょうか。でも新サイクルはまだ始まったばかりで先は長いですので今から焦らずじっくりと構えましょう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換