大学院を受験する際友人から渡された本です。
この本には色々な専攻の人が書いた研究計画書が載っています。
この本の良いところは、駄目出しを多くしているところで「計画書」になっていない、つまりただのお勉強計画になっているものを厳しくチェックしてくれているところです。
ただし、そのまま役立つというのではなく(写したら駄目ですし)「こういうことに気をつければいいんだな」というのが分かる程度です。
強いて言えば研究計画って入ったらどんどん変わってしまうので、内部生だったり、同じ専攻だったりして他の受験者より有利な立場ならあまりカリカリしなくても正直いいんじゃないかと経験上思います。受験する学校にもよりますけどね。