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大学生のためのレポート・論文術 インターネット完全活用編 (講談社現代新書)
 
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大学生のためのレポート・論文術 インターネット完全活用編 (講談社現代新書) [新書]

小笠原 喜康
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

待望のベストセラー第2弾!誰も教えてくれない超基本。
パソコンだけで完璧に書ける!

インターネット時代の大基本マニュアル登場。
パソコンでインターネットだけを使ってレポート・論文がどこまで書けるのか!?
ネット検索、図版とり込み等必須テクニックを親切に解説。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、インターネットだけを使ってレポートや論文をどこまで書けるのかに挑戦してみたい。自分の部屋に居ながらにして、そこから一歩も出ないで、あるいはせいぜい近くの図書館から自分の所属大学図書館程度のところ以上には出ないで、インターネットを使ってレポートや論文をどこまで書けるのかを考えたい。このテーマのために本書では、これまでの類書にあったような執筆に役立つサイトの紹介中心という形をとらないことにする。そうではなく、インターネットを使ってレポート・論文を書くプロセスに沿って、必要なサイトに「たどり着く方法」と、それに伴う技術的な問題、そしてレポート・論文の執筆における考え方や注意点の三点をおりまぜながら、ステップを踏んで述べていきたい。

登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/8/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061496778
  • ISBN-13: 978-4061496774
  • 発売日: 2003/8/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 211,131位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By もり VINE™ メンバー
形式:新書
インターネットを使った、情報検索の方法、論文の書き方について書かれた本。
情報検索の方法については、初歩的なことから具体的に書かれていて、
未知のテーマを調べるときどのようにネット検索をすると頭の中の整理がすすむかもしくはネットの海でおぼれてしまって混乱するだけで終わらないか、
ということがわかると思った。

後半からは、論文の書き方について。
論文における見た目の大切さ、
のようなことが述べられた部分はややためになったと思う。

ただ本の内容だけでいうなら、情報検索の入門書としては悪くないと、私は思います。だらか本書の対象は、大学の入学祝いで初めて自分のパソコンを買った大学一年生、くらいでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By be3osaka トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
新刊本が並んでいる辺りにあったので、てっきり最近出た本だと信じて読み進めていくと、「最近ADSLに時代に」というの記述があったので、奥付をみてみるとなんと2003年に出版されたらしい。
考えてみると、上の記述にあたるまでは、最新の知識で書かれている勘違いさせるだけの中身であったともいえる訳で、整理された情報検索のテクニックは貴重なものがあります。
国会図書館の雑誌論文コピーサービスのこと、専門書のリンクをどう探すのか、ネット上にある辞書のい利用法などについて2009年の現在でも役に立つはずです。
後半は具体的なテクニックについて丁寧な説明が続きます。じっくり読むと実際に活用できることが多くでています。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By なか
形式:新書
社内リサーチャーの視点で振り返り、改めて、テーマの絞り込みが
大切と認識しました。ネット検索の話はあまり参考になりませんが、
情報をきちんと収集する大切さは伝わってきます。

基本姿勢
・人の頭を借りる
 (考える基礎をもらうとの意味で、自分で考えます、念のため)

テーマの絞り込み
・テーマだけで論旨を見てとれるなら、八割方ができたたも当然
・手順
 1.概念を掴む(辞典・事典・用語集で言葉集め、Webで簡易調査)
 2.文献リストを読む
 3.やみくもに資料を集める
 (ある程度やみくもにあつめないと取捨できない)

注意(自戒をこめて)
・「なかなか論文が書けないという人に限って、悩んでばかりいて、
  こうした資料をほとんど集めていない」
  →確かに。悩んだら書き出すことで不明点が整理されます
・嘘はつかないが省略があるので、メディア・リテラシーを持つ
  →本書の例示とわかりやすい指摘は秀逸
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