内容(「BOOK」データベースより)
大学では、高校までと違って、レポートを書く機会がぐんと増えます。この本は、大学で初めてレポートを書く学生、さらに進んで卒業論文を書く学生、そして大学院で修士論文を書く学生のために、書き方の要点をまとめたものです。学生でなくても、報告書や研究論文を書く人々にも役にたつはずです。レポートの書き方は、理工系と文科系では大きく違いますし、文科系のなかでもたとえば文学と政治学では異なります。本書では、政治学、社会学、歴史学、経済学など、主としていわゆる社会科学の分野でどうレポートを書くかについて述べます。
内容(「MARC」データベースより)
政治学、社会学、歴史学、経済学など主として社会科学の分野でのレポートの書き方、形式を説明。インターネットやワープロの普及による変容に対応した、1997年刊の第2版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 健正
1941年生まれ。ミズーリ大学および同大学院卒業。(ジャーナリズム・国際関係論専攻)。現在、桜美林大学国際学部教授。専門はカナダ地域研究、米国地域研究、沖縄研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1941年生まれ。ミズーリ大学および同大学院卒業。(ジャーナリズム・国際関係論専攻)。現在、桜美林大学国際学部教授。専門はカナダ地域研究、米国地域研究、沖縄研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)