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大学教員 採用・人事のカラクリ (中公新書ラクレ)
 
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大学教員 採用・人事のカラクリ (中公新書ラクレ) [新書]

櫻田 大造
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 903 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

大学教員になるための秘訣・裏ワザを一挙公開。新学部設置、人事に携わってきた著者が、採用サイドの内幕、給与、派閥等を明かす。

登録情報

  • 新書: 286ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/11/9)
  • ISBN-10: 4121504011
  • ISBN-13: 978-4121504012
  • 発売日: 2011/11/9
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 主夫
「大学教員になるための秘訣・裏ワザを一挙公開」とか「カラクリ」と言うほどのものではなく,ごく当たり前のことが書いてあると思う。
まあでも大学教員という職業を何も知らない人にとっては,それなりに楽しめるでしょう。
まったくの経験談だけでなく,ある程度データが示されているのは良いと思いました。
結局,大学教員として採用されるには,学位も含めた業績,人柄,雑務処理能力,コネが必要という,「そりゃそうだろ」ということが書いてありました。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
納得 2011/12/20
 私は本書でいうところのα大学の博士号を持ち、欧米の大学院で学位も取った。
単著数冊、査読付学術論文10本以上はあるが、これまで大学の公募で書類選考すら通ったことはない。
酷い所になると書類提出から1週間もしない内に「厳格な審査の結果…」という残念通知が送られてきたことも。
本当に膨大な研究業績や書類をマジメに審査してくれているのか(してないんだろうけど)、
と問いたくなるような大学人事の惨状であるが、本書はその辺の裏事情をよくリサーチして書かれている。
内容は決して耳学問や噂話だけではなく、学者の本らしく注や参考文献までついておりなかなか納得させられるものだ。
本書によると最近は純粋公募が増えてきているようなのだが、個人的にはコネ採用もまだまだ多そうに感じる。
大学人事採用のウラ事情はどの大学でも門外不出なのだろうが、それを敢えて書いた著者の意気込みに敬意を表したい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文系の学部に通ってた人なら誰しもが感じたことのある「大学教授っていい仕事だなぁ」という羨望。
好きなことやって給料もらえるし、長期休暇はあるし、週3日くらい出てこればいいだけだし、
と羨ましいところは枚挙に暇がないが、一方でそれだけ羨む点がある分、
その地位をつかむためには大きなリスクと困難があることをまじめな文章で書いている。

本書を読めば、なるほどこれだけの艱難があればあの待遇もむべなるかなと言ったところ。
以前に比べ雑務が増えて昔のような象牙の塔の住人ではいられなくなったという現状も示されており
以前のような待遇への期待は打ち消される。

惜しむらくは、筆者の来歴ゆえか記述が文系の教員に偏っていること、
「カラクリ」と銘打ちながら、打ち明け話や裏話のような記述はないことである。
結局のところ、飛び道具はなく語学力や(学位の有無も含めた)専門性といった学問的裏付けと人脈、そして運
がなければ大学教員の座を射止めるのは難しいということだ。
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最近のカスタマーレビュー
色々な事例があって参考になった
色々な事例があって参考になりました。
大学は閉じた社会だとか、コネがすべてだとかいう噂を検証できた気がする。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: YM
日本で最も特殊な職業の人たちの特殊な人事を探るとこんな具合になるのでしょう
大学教員採用の裏側(「裏側」というよりは「実態」でしょうか)がほぼ正しく(もちろん例外もありますが)克明に記述されているのではないかと思います.... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 水稲農林100号
カラクリというほどの話ではないような
大学の先生になるためにはほとんどの場合公募に応募して採用されるという手順になりますが,本書ではその採用プロセスを内側から解説したものです.... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: wave115
結局,日々努力している人,優秀な人が採用される。
結局,日々努力している人,優秀な人が採用される。
当たり前ですね。
参考文献は,参考になるかも。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: Cafe Red Sky
「カラクリ」というほどの話はないが・・・・
... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: mfhty
文系に特化しすぎ
広い意味では文系も理系もないと思うが、この人の話は文系に偏りすぎ。採用の重要ポイントの1つに博士号の有無を挙げているが、大学教員志望の理系で博士号のない人間など論... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ぺぺぺ
大学中退でも大学教授になれます。
これはおもしろい。
教授公募というのは名ばかりのコネの世界。
大学教員になっても、運のいいやつ悪いヤツ。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: Gori
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