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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大学改革を考える上での必読書,
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レビュー対象商品: 大学改革 その先を読む―立教大学「大学教育開発・支援センター」連続セミナー講演記録 (単行本)
寺崎先生の講義録です。大学の将来を考えるための材料が本書にはすべて揃っています。 高等教育の改革の方向を理解するには最適な一冊です。 カリキュラムと大学院の二つの改革、教員・職員のあり方、大学成立の歴史に私立大学の将来が主要なテーマです。 本書を読み込むと高等教育の今後が見えてきます。 ユニバーサル化する大学のあり方として、 「面倒見」というキーワードを提案しています。 極めて具体的。 その点、大学関係者に向けて書かれていると思います。 また日本における大学の歴史がまとめられていますが。 この部分がとっても面白い。うんちくの宝庫。 帝国大学と私立大学、地方国立大学の関係など、 一読すると大学の姿が違って見えます。 高等教育研究では必読です。
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