Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
大学でなにを学ぶか (岩波ジュニア新書)
 
イメージを拡大
 

大学でなにを学ぶか (岩波ジュニア新書) [新書]

隅谷 三喜男
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と高校生のための経済学入門 (ちくま新書) ¥ 777 をあわせて買う

大学でなにを学ぶか (岩波ジュニア新書) + 高校生のための経済学入門 (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: 大学でなにを学ぶか (岩波ジュニア新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 高校生のための経済学入門 (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大学教育の性格がいま大きく変化している。私たちは何のために大学に行くのだろうか?大学や学問の意味を問い、どの大学を選ぶか、何を学ぶか、学問を人生にどう生かすかという基本的な問題に答えた本。これから大学をめざす人、いま学ぶ人に、適切な助言をあたえてくれる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

隅谷 三喜男
1916年東京に生まれる。1941年東京大学経済学部卒業。満洲製鉄株式会社に勤務。敗戦後、引き揚げ、46年東京大学経済学部助手となり、のち同教授、学部長をつとめる。77年から信州大学人文学部教授、経済学部長をへて、現在、東京女子大学学長。東京大学名誉教授、経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 167ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1981/11/20)
  • ISBN-10: 400500038X
  • ISBN-13: 978-4005000388
  • 発売日: 1981/11/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 130,863位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Uーtas
私はこのような本を読むときに、この本の言わんとすることの是非を論じようとは思っていません。
私の勉学に対する意欲をかきたててくれたのなら、大満足です。(自己啓発書の類も同様です)

この本は出版されたのが一世代前の時期なので、統計を含む様々な考え方にアナクロニズム的なものがあります。しかし、大学でなにを学ぶか、教養や科学に対する考え方については現在においても問題なく通じます。
学歴にコンプレックスがある人は刺激されるつもりで、逆のかたは自省してみるつもりで読んでみたらいかがでしょうか。
私もハウツーのみならず、WHYの問題にも焦点をあてていきたいです。
まずは大学4年間を頑張ります。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Tolaria
『大学でなにを学ぶか』
というタイトルを見て、学部学科選びのガイドの類かと思っていたが、違った。
しかし、だからこそ読了後に得たものは単なるガイドよりも参考になった。

著者は本書の中で、教養とは何かを説き、
その教養こそ大学生活で身につけるべきである、と述べている。

著者は戦前の旧制大学と新制大学、そして現在のマス化した大学を比較し、
学生だけでなく、大学もいかに変化していったかを淡々と述べている。

大学が少数のエリートのものでなく大衆に解放された時、
受験戦争や就職戦争が始まった。学生も企業も、社会で使える技術を大学に求め、
大学側も入試と言う技術的な方法で選抜を行う。

情報化によって履修すべき専門科目が多くなり、教養科目は減っていった。
またそれだけでなく、学生の側でも教養科目を忌避するようになっていった。

しかし、専門的技術だけを身につけても、その知識を上手く使うことが出来るのだろうか?
ロケットの発明者は、月より先にイギリス目がけてロケットを飛ばし、
原子力は発電より先に爆弾に利用された。

著者はかつて「象牙の塔」と呼ばれていた大学を「バベルの塔」に例えてこう述べる。

「バベルの塔はなぜ廃墟となったか。
『聖書』は言葉がおたがいに不通になったためだ、と記している。
実は、現代の科学も言語不通である。
物理学者のいうことは経済学者にはわからないし、哲学者のいうことは技術者にはわからない。
一般的にいって科学者や技術者は、思想の問題を理解できなくなっている。
/思想のない人間は内容が空洞となった人間である。
衰弱し空洞化した人間が、はたしてこの天に達しようとする現代の科学技術を使いこなしていけるであろうか」

政治家・官僚・学生にかつての教養が失われたと言われて久しい。
しかし、かくいう私達はマスコミの伝える情報に左右され、判断力を失いつつある。
大学の制度や学生生活の説明には若干古い箇所が見られたが、
著者がそれらを通して伝えたかったことは、なお新鮮である。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人間とはなんであるか。人生とは何であるか?
大学は、こういう人生に対する姿勢をじっくり考えたいですね。
大学時代を逃したら、こういうことを考える暇をなくなるかもしれません。

ちょっと、古い本ですが、大学をとりまく問題を把握するのに、よりスタートとなる本です。
学生というより、大学の教員向けでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換