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大奥 第6巻 (ジェッツコミックス)
 
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大奥 第6巻 (ジェッツコミックス) [コミック]

よしなが ふみ
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 669 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

爛熟の元禄の世を支えた五代将軍・綱吉。
民からの悪名高き女将軍が、思わぬ穏やかな晩年の中に見つけた一時の夢…。
そして、否応なく流れる世の趨勢とは…!? 2010年8月刊。

登録情報

  • コミック: 210ページ
  • 出版社: 白泉社 (2010/8/28)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 459214306X
  • ISBN-13: 978-4592143062
  • 発売日: 2010/8/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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82 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 落涙。 2010/8/29
形式:コミック|Amazonで購入
一読した時点では、既刊6巻の中で一番泣けました。。。
これから何度も繰り返し読んで、また幾重にも発見があり、味わい尽くすわけですが。

人間が、時代の中でもがき生きてゆくことの、あまりにも根源的なことを描いているがゆえに
つらく・痛く・悲しく・愛しく そして哀しい愛憎が繰り広げられてきた よしなが『大奥』。
それがここに来て、ひるがえるように温かく慈しみ深く、いとおしい「命」のありさまを
描き切っているように感じました。涙・・・。

右衛門佐の「…生きるという事は 女と男という事は!
ただ女の腹に種を付け 子孫を残し家の血を繋いでいく事ではありますまい!」
・・・作者渾身の台詞だと思いました。

綱吉と同じように受けた衝撃。
綱吉にだけでなく、
この大奥のすべての登場人物に対してだけでなく、
右衛門佐の「…生きなさい!」の言葉は
読者の胸にも、がつーんと響きます。
そうだ。生きるのだ。死ではないのだ。と。

読んでもらえればわかりますが、
綱吉が・・・
打ち掛けを脱ぎ去って、桂昌院のもとから翔び立っていく場面は、
この大奥きっての名シーンのひとつです。
... 続きを読む ›
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48 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 …切ない… 2010/8/28
形式:コミック|Amazonで購入
『切ない』…これがこの巻を読んだ正直な感想です。
右衛門佐の言った、『みんな、あなたに恋しているのでございます。』
という台詞が、こんな形で結実するとは…。

その次の将軍家宣の将軍就任と、その死…。
これも『子供を産む性』である女の哀しみと、将軍家宣としての務めの狭間に翻弄される様が
実に共感を呼ぶと言えると思います。

そして家宣の家臣、間宮と家宣の側室左京とのかなり入り組んだ感情の機微を描きつつ、
話は江戸時代最大のスキャンダル『江島生島事件』へと繋がって行きます…。

後、何巻続くのか判りませんが、『昔のように』男は増えるのでしょうか?
そしてその時、女性は真の『幸せ』を手に入れる事ができるのでしょうか…?

次巻も目が離せません。
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24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミノー トップ1000レビュアー
形式:コミック
 家光編に次いで長かった綱吉編が終了します。

 魔性の女・綱吉の真実の恋は成就しても儚く、
重い打掛を脱ぎ去っても受け止める腕は既に無く、
失意の彼女の死の床を訪れるのは、彼女を愛した人か憎んだ人か…
その死には様々な説があるでしょうが、これを採用した作者はやはり凄い。
 「生きるという事は…女と男という事は!」で始まる名台詞を右衛門佐が口にするのですが、
「男と女」ではなく、女が先にくるところがよしなが大奥ですね。

 そして話は家宣編に移るのですが、家宣…1巻と別人みたい。
その性格を描いたことで、表情が柔らかに見えるのだろうか?
いや、やっぱり絵柄的に別人に見える…
 1巻で吉宗にクビにされた間部詮房も家宣の側近として登場します。
事あるごとに涙ばかりか涎も鼻水も垂らして泣きじゃくる彼女が可愛く思えてくる。
勝田左京という美丈夫も新たに出てきて、面白くなりそうな予感。

 多くの登場人物の心情を細かく掬い取り、憎めなくすることによって
単純な「悪役」を創り出さないのがよしなが作品の共通点だと思うのですが、
左京の母親は(僅か13コマしか出てこないのに)これまでで一番怖いキャラでした…
<
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 1巻でクビにされてた人だ…! 2010/9/12
By SATO
形式:コミック
鳥肌が立つ作品です。
なんというか、じわりじわりと大きな流れがもうすぐ一つに結ばれようとしていて、ぞくぞくしてくる、そんな6巻でした。

よしなが先生は凄い。
どうしてこう次々と魅力的なキャラクターを生み出す事ができるのだろう。
皆、基本的に同じ髪型に同じような服装をしているにも関わらず、きちんとそれぞれの書き分けが出来ている画力にも脱帽。

遂に一巻で吉宗に罷免されていたあの嫌味な女性(笑)間部が登場。
性格は女版の玉栄といった感じだろうか…。忠誠心は物凄いのだが、その代わり主以外に対してはとことん冷たくブラックというか…。

家宣も一巻で見た時のイメージと性格が随分違ったのは私だけでは無いはずだ(笑)あんなに温厚で慈悲深い将軍様だったとは…

幼少期から既に聡明で大物の匂いを漂わせる吉宗様に期待が膨らむ。 今までの将軍達も非常に魅力的だったが、やはり吉宗の持つカリスマ性は別格。 一本筋が通ってて、器が大きくて、義理堅くて…。
ウチの国のトップにも、こういう人がなってくれればいいのになぁ…。
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5つ星のうち 5.0 ドラマの大きな転換
綱吉と右衛門佐の関係に光明が差したと思ったら…。
両者の関係には切ない結末が待っています。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: taka
5つ星のうち 5.0 綱吉の最期と家宣の人柄の良さ
ついに綱吉編も終了です。

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投稿日: 15か月前 投稿者: マイヤ
5つ星のうち 4.0 物語世界の本質
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投稿日: 18か月前 投稿者: 林田力
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投稿日: 2011/8/31 投稿者: ringmoo
5つ星のうち 5.0 綱吉…
多くの人がコメントしていますが、私も綱吉編が一番好きで、一番泣けました。... 続きを読む
投稿日: 2011/3/20 投稿者: dame†チコ
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長かった綱吉時代も遂に終わりをつげる

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投稿日: 2010/12/31 投稿者: 小悪魔源五郎
5つ星のうち 4.0 綱吉死す--(涙)
物語は 五代将軍・綱吉から 家宣へ----!!
 そして遂に 1巻(吉宗の時代)にもどるようです--!! 
 全編を通して女将軍の責務である... 続きを読む
投稿日: 2010/10/6 投稿者: くろねこ
5つ星のうち 5.0 思わず・・・
読み終わってすぐに、もう一度一巻から熟読しました。夫はこの六巻を読んで、全巻読破を敢行。それほどこの六巻は感慨深い巻です。
投稿日: 2010/10/2 投稿者: 和音まま
5つ星のうち 5.0 逆転だからこその悲劇
将軍の代が代わろうが何しようが、女の統治がはじまった家光の頃と何ら変化がないー女は所詮、子(跡継ぎ)を生む体。例え豪華絢爛な生活で何不自由なくとも女の誇りなんて価... 続きを読む
投稿日: 2010/10/1 投稿者: ドュミー
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