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大塩平八郎―構造改革に玉砕した男
 
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大塩平八郎―構造改革に玉砕した男 [単行本]

長尾 剛
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商品の説明

メディア掲載レビューほか

大塩平八郎 構造改革に玉砕した男
 江戸時代後期、幕府に反旗を翻す内乱を起こした大塩平八郎。体制の悪い部分を切り捨て、改良できるところは改良し、全体を健全な姿によみがえらせようとした「大塩平八郎の乱」は、まさに構造改革への挑戦だったと著者は位置づける。本書は改革者・大塩という視点で、その足跡をたどる。

 当時、幕府や奉行所、各藩は腐敗しきっていた。贈収賄が横行し、「地位も出世もカネ次第」。金策のため、不正に手を染める幕閣も多かった。数年来の凶作で餓死者が続出しているにもかかわらず、何の対策も講じない。大坂町奉行所の与力を務めた頃から、万事に清廉潔白だった大塩は義憤に駆られ、密かに武器を調達して私塾「洗心洞」を軍事基地化していく。1837年2月、大塩はついに武力蜂起する。だが、半日で幕府に鎮圧され、歴史に大きな波を起こすことはなかった。

 大塩は悪政を敷く政府に敵対する「庶民のヒーロー」として祭り上げられたが、実態は違う。武力蜂起は幕府内部の人間を自認する大塩が、幕府に対して発信した「内部改革を促すメッセージ」だったのだと著者は分析する。今の日本に求められるのは、大塩のように、国の欠陥に勇気を持って進言し、それを改善する行動力を示せる存在であることを強調している。


(日経ビジネス 2003/06/16 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

江戸後期、自らの命と引き換えに、疲弊したこの国の体制に修復のメスを入れようとした男がいた。その名は誰もが記憶しているが、知られざる改革者の足跡、意地、信念。

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2003/04)
  • ISBN-10: 4584187479
  • ISBN-13: 978-4584187470
  • 発売日: 2003/04
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 14.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 イッパツマン トップ500レビュアー
形式:単行本
 独特な陽明学理解と家柄へのプライド(=先祖は今川&徳川家家臣だった)から、幕府の「打倒」ではなく「改革」を訴えた保守的正義漢として、大塩平八郎を描いたノンフィクション。ちょっと文章に癖があったり、どこまでが著者の想像で補われた大塩像なのか分かりづらかったりするため、星は渋目に付けている。でも、若干独りよがりな陽明家の大塩がその思想と人間性から必然的に「乱」を起こし失敗するまでを分かり易く説明している点は評価できる。「醒覚せざる社会主義」者と大塩を評した森鴎外以降、失敗した体制革命者/攻撃者として大塩を捉えることが一般的なような気がするが、実際は厳格な体制庇護者だったという逆説も面白い。歴史入門本としてはあっさり読める割に新鮮な視点を貰える本だ。
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4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 日本史で聞いたことある 2008/9/18
投稿者 たこたこ屋
形式:単行本
誰もが日本史の教科書で習っているであろう大塩平八郎。テロリストという視点も国家のために蜂起した幕臣という視点も持っていなかった私に一定の大塩理解というものをもたらしてくれた。やはり人物史は面白いのだ。
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