内容紹介
刺しゅう作家として高い知名度と人気を誇る著者大塚あや子が、日本における第一人者と自負する立体刺しゅうの技法「スタンプワーク」の魅力を余すところなく伝えます。華やかで愛らしく、クオリティの高い作品の数々と、丁寧でわかりやすいプロセス解説で、初級者から刺しゅうマニアまで満足できる1冊です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大塚 あや子
刺しゅう作家。エンブロイダリースタジオ・エクル主宰。日本麻紡績協会会員。日本刺しゅうと欧風刺しゅうの作家だった母の影響で幼いころから刺しゅうに親しむ。外資系航空会社の客室乗務員として勤務後、本格的に刺しゅうを学び、講師資格を取得。確かな技術に裏打ちされたクオリティの高さと、伝統的な技法に現代的なエッセンスを加えた作品作りに定評がある。教室で直接後進の指導にあたるほか、書籍、雑誌、テレビ、広告など、幅広い分野で活躍中。著者、監修書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)