私は、著者と同じ地域で商売を営み、何度もお話を聞き、自分の商売に参考にさせていただいています。
それ故に、”身内贔屓”的な評価になるかもしれませんが、ご容赦下さい。
まず、著者は日本の最先端を行く、”過疎、高齢化、大型店舗進出”地域で実際に商売をしています。
扱っている商材も眼鏡、時計、宝石といった、どの町にも一件はあるお店。
私が初めてこのお店を訪れたとき、お客さんでいっぱいだったことを強烈に覚えています。
狭い店内で、著者が接客に忙しく、その日は何もお話をせずに帰りました。
そんな光景を不思議に思っていましたが、著者の話を聞くうちに理解できるようになりました。
そのお話が、この本に載っています。
この本は地域商店の方を対象としていますが、もちろん、企業に勤める営業マンや、お店の販売員さんにもお勧めできます。
ちなみに、著者の技術は日々アップデートされています。
評価は次作を期待してのものです。次作も楽しみにしています。