Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 300

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
大地の咆哮(ほうこう) (PHP文庫)
 
 

大地の咆哮(ほうこう) (PHP文庫) [文庫]

杉本 信行
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 780 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と毛沢東の私生活〈上〉 (文春文庫) ¥ 820 をあわせて買う

大地の咆哮(ほうこう) (PHP文庫) + 毛沢東の私生活〈上〉 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,600

在庫状況の表示

  • 対象商品: 大地の咆哮(ほうこう) (PHP文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 毛沢東の私生活〈上〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

現代中国をどう認識し、どう対応するのか、日本の対中外交はいかにあるべきか----上海総領事であった著者が、末期がんの病苦をおして書き上げ、2006年に刊行されるやベストセラーとなった本書。中国の実態を鋭く抉って各界の絶賛を浴びたその内容は、文庫化にあたっていささかも古びることなく、むしろ現実の方が本書の議論を前提に進行している感さえある。
外交官としての長年の中国勤務の体験をもとに、実際に担当し、かつ現地で見聞した情報を踏まえた叙述には、視点の鋭さと深さ、説得力がある。政治・経済・外交・軍事から農村問題に至るまで、"現代中国の真実の姿"を幅広く見極めようとする著者の真摯な思いが行間から伝わってくる。
2004年5月の上海総領事館員自殺事件の折、総領事として部下を守れなかった無念から本書を執筆したという著者。"近くて遠い隣国"との付き合いを考える上で、思わずハッとさせられる示唆に富んだ好著である。

内容(「BOOK」データベースより)

中国をいかに認識すべきか、近くて遠い隣国との“あるべき外交”のかたちとは―上海総領事であった著者が、末期がんの病苦をおして書き上げ、ベストセラーとなった本書。外交官としての長年の中国勤務の体験を踏まえ、政治・経済・外交・軍事から農村問題に至るまで、実情に即した現代中国の光と陰を見事に抉り出している。真の日中友好を模索する上で、新たな座標軸を提示した好著である。

登録情報

  • 文庫: 410ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/9/3)
  • ISBN-10: 4569669115
  • ISBN-13: 978-4569669113
  • 発売日: 2007/9/3
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 80,097位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0 勉強になりました, 2011/3/22
レビュー対象商品: 大地の咆哮(ほうこう) (PHP文庫) (文庫)
いわゆる外務省のチャイナスクールと呼ばれる種類の方だが、この方もまた、日本と中国のよりよい未来のために、真剣に取り組んでおられたのだと思う。為されたことは100%賛同できるものではなく、靖国に関する日中間のゴタゴタになど、もう少し正しく機能してくれてたらと責めたい気持ちも強いが、現場で向き合うには弱い方だったのだろう、責められない。

とにかく勉強にはなりました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 5.0 チャイナリスクの認識に好適, 2008/6/22
レビュー対象商品: 大地の咆哮(ほうこう) (PHP文庫) (文庫)
元上海総領事の著者が、「チャイナリスク」に警鐘を鳴らすために、病をおして書き上げた渾身の書(本書は2006年出版の文庫版)。筆者の立場上オープンにできない事項も多々あろう中で、経済から文化、生活に至るまで、幅広く中国に顕在化乃至潜伏するリスクを取上げ、実態を露呈する。真の意味での日中の和平と友好を望む筆者の想いがあらゆる場面に散りばめられ、深く感銘を受ける書である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 実体験は何よりも重く現実を教えてくれます。, 2008/4/9
レビュー対象商品: 大地の咆哮(ほうこう) (PHP文庫) (文庫)
同級生から教えてもらい読ませてもらった本書。本書の存在はどこかの見か
けて記憶の片隅にあった程度でした。
率直な感想はこんな本があったのかという驚きの一言に尽きます。

外交官として日中関係に四半世紀以上従事してきた筆者。まえがきで述べら
れている共産党である「中華人民共和国政府」と「一般中国国民」を一緒に
考えないほうがよいという前提。
これは非常に大切なことだと経験上感じます。特に日本の報道や情報を観て
いると両者を混同しがちですから。

外交官らしく筆者の視点は非常に現実的であり、問題発見力に長けており、
また全て実体験から語られているため納得するだけの説得力を感じる。
また、著者の1974年文革の真っ只中での語学研修の様子は衝撃的である。今
の大連や中国から想像することすらできない状況であり、ちょうど今、我々
が見聞きする北朝鮮の監視、管理体制に近かったことが良く分かる。

その時代から日中平和友好条約、改革開放、高度経済成長、小泉時代まで日
本の外交官として第一線で関わり、日本の立場から現実的な台湾も含めた中
国の「光」の「影」を述べている。

中国に精通し、親中派というよりも誰よりも中国を愛してるような愛情をす
ら強く感じる。だからこそ、毎年広がる格差問題を心配し、隣国として、一
人でも多くの国民が幸せになるように共産党政府にとって耳が痛いような厳
しい見方、意見を述べているのだと思う。
それが日本にとっても安全保障と国益となることが著者の一貫する信念であ
る。

著者の視点は常に弱者の生活にあり、その関連で水、電力、戸籍、年金、教
育問題などにも言及されておりこれほど現代中国について現実的に書かれて
いる資料、著書はないのではなかろうか。
大連という大都市で住んでいると全く見えてこない9億といわれる農村、農民
の現実。都市部の4億の人々が中国の多くの富を享受。そしてその中にいる自
分・・・・・・。

文革、大躍進、四人組など多少の歴史的な予備知識も必要であり、経済、政
治本のような面もあるため読むのに時間がかかるが、著者の主張は終始どう
すれば日中がより親密に相互理解できるようになるのか、そのための著者の
私案もいくつか述べられている。

最後に遺作となってしまった著者の早すぎる死が残念でならない。あとがき
を読むと著者の最期の思いが伝わるようで涙が出そうになった。

今、大連で比較的自由に豊かで幸せに暮らすことができるのは著者のような
外交官、努力した人々のおかげであることに感謝したい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換