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大名庭園―江戸の饗宴 (講談社選書メチエ) 単行本 – 1997/4


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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

江戸の大名達が競って造った大庭園―後楽園、六義園、浴恩園…。それらは京の庭園をしのぐ造形をもった「社交」と「儀礼」の装置であった。本書は初めて「大名庭園」の真実の姿に迫り、京都一辺倒の日本庭園史をくつがえす。

内容(「MARC」データベースより)

後楽園、六義園、浴恩園など江戸の大名達が競って作った大庭園は、京の庭園をしのぐ造形をもった「社交」と「儀礼」の装置であった。大名庭園の真実の姿に迫り、京都一辺倒の日本庭園史をくつがえす。

登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (1997/04)
  • ISBN-10: 4062581035
  • ISBN-13: 978-4062581035
  • 発売日: 1997/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 299,975位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さるたな 投稿日 2004/3/12
形式: 単行本
 庭園の歴史や、そこで行われていた大名たちの社交のありさまなどを丁寧に解説している。京都の寺社などの庭園と、東京の庭園はずいぶん雰囲気が違うな?などという素朴な疑問に答えてくれる、門外漢にも優しい一冊。
 しかしこの本の魅力は、そういった歴史背景の説明だけにとどまらない。六義園などの名園をいくつかとりあげた上で、「回遊式」庭園の本質にそってそれを楽しむための視線の広げ方・足の運び方もレクチャーしてくれるのだが、これが単なるガイド以上に面白い。読了後、大名庭園に足を運びたくなるはず。実際、この本を読んだ後に浜離宮に行ったら、以前よりも楽しめたりして。
 ところで、この著者はなんだか文章が味わい深い。庭園史の譬えに音楽を持ち出し、その音楽の譬えに今度は体操を持ち出すといった具合で、いまいち文の方向性がつかみづらかったのだが、中盤からはそのテンポがなんとなくツボにきてしまった。
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