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大博打 (新潮文庫) [文庫]

黒川 博行
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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単行本 --  
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商品の説明

内容紹介

無茶苦茶な誘拐事件だった。身代金が金塊二トン(時価32億)。受け渡しはどうするのか、大阪府警は驚愕するが、犯行計画は緻密だった。大阪湾に繋留中の漁船に金塊を積み、オートジャイロをセットしろという。金塊を積み無人の漁船が闇をゆく。だが、奪取寸前、漁船は偶然にもタンカーと衝突炎上してしまう。万事休すと思いきや、犯人の真骨頂はここからだった。大胆不敵な誘拐サスペンス。

内容(「BOOK」データベースより)

無茶苦茶な誘拐事件だった。身代金が金塊二トン(時価32億)。受け渡しはどうするのか、大阪府警は驚愕するが、犯行計画は緻密だった。大阪湾に繋留中の漁船に金塊を積み、オートジャイロをセットしろという。金塊を積み無人の漁船が闇をゆく。だが、奪取寸前、漁船は偶然にもタンカーと衝突炎上してしまう。万事休すと思いきや、犯人の真骨頂はここからだった。

登録情報

  • 文庫: 374ページ
  • 出版社: 新潮社 (1998/3/30)
  • ISBN-10: 4101370125
  • ISBN-13: 978-4101370125
  • 発売日: 1998/3/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 上質のエンタテインメント 2002/5/9
投稿者 taitoHappy VINE メンバー
形式:文庫
 この楽しみをほかの誰にも渡したくない、と思えるほどの作品。エンディングまでぎっちりおもしろさを詰め込んでいるサービスのよさ。最初は、犯人側と刑事側がそれぞれ一人称で語られる構成にとまどうかもしれないが、話はスピーディーで猪突猛進型なので、混乱することはない。やがてユーモアやギャグに何度も爆笑させられながらも、この誘拐をなんとか成功させてやりたいと読者は思うようになる。しかし……。いいじゃないですか、今宵、作者の術中にはまりこんでわくわくしてみるのも。鮮やかなキャラクターはさすがである。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 絶妙なボケ 2004/4/13
投稿者 "綾丸"
形式:文庫
大阪弁じゃないと出せない味が一杯。刑事同士、犯人と誘拐された被害者(?)、倉石泰三とのとぼけたやりとりは、ボケとツッコミの大阪マンザイです。中でも犯人とのバクチにのめりこむ泰三のキャラは、大阪弁じゃないと成立しないでしょう。
それだけじゃなく、もちろん中身も充実している。無謀とも思える誘拐計画を、いかに実行するか、そこらのサスペンスはさすが。最後にほのぼのさせるところも、うれしいですね。犯人に見事成功させて、ついでに泰三に小遣いを持たせてやりたくなった。
ありきたりの誘拐小説、ユーモアミステリーに飽き足りない方に、お勧めです。
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5つ星のうち 3.0 こんな人質はありなのか? 2011/6/15
投稿者 ひこくろ
形式:文庫
誘拐事件を扱ったサスペンス。

大手チケットショップの社長、倉石達明の父、泰三が誘拐され、犯人からの電話が倉石家に入る。その要求は時価32億円の金塊を用意しろというとんでもないものだった。達明からの連絡を受け、犯人の出方を伺う警察。そして、策を講ずる犯人との熾烈な駆け引きがはじまる……。

犯人側と警察側の両方の状況が描かれるのが面白いなぁと思いました。バランスが絶妙で、どっちにも感情移入できやすく、その先がどうなるのかが気になって読むスピードがどんどん上がります。

いろいろと練られた罠や裏切り、誤魔化しなど、設定もとても上手で最後まで飽きずに読めました。

また、人質の泰三の人物造形が絶妙。この人を出したことで、話がとても面白くなっています。

一気に気持ちよく読みたい時にはぜひ。
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3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 竜頭蛇尾 2011/8/28
投稿者 凱晴
形式:文庫
期待通りクオリティだけど。竜頭蛇尾。ページ数から考えてもうひとヒネリあるかと期待していたのにそのまま終わった。
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