内容紹介
大前研一が初めて語る営業プロフェッショナルの本質。
営業の問題解決、マーケティング・マインド、セルフマネジメント、
営業チーム力――営業の科学的側面と、人間的・感覚的・現場的な側面の両方が詰まった、
明快な営業指南になっています。
営業の問題解決、マーケティング・マインド、セルフマネジメント、
営業チーム力――営業の科学的側面と、人間的・感覚的・現場的な側面の両方が詰まった、
明快な営業指南になっています。
内容(「BOOK」データベースより)
営業のプロフェッショナルは―顧客主義を徹底し、組織の利己主義を押さえ込み、期待を上回るレベルで問題解決を提案し続ける。
出版社からのコメント
これまで営業は、「売れないものでも売る」「文句を言わずに売る」のが「プロ」だと言われてきました。しかし、それは、「アマチュア」の営業です。 「プロの営業」と「アマチュアの営業」を隔てる能力は「顧客主義」。これこそが営業プロフェッショナルの要件であり、大前研一氏は努力次第で、顧客の期待を上回るレベルで問題解決を提案し続けるというその要件の習得は可能であると断言します。 巷にはいわゆる営業本が溢れていますが、本格的な営業のプロフェッショナル化を支援する本は、現在のところ存在しません。そこで、ビジネス・ブレークスルー大学学長の大前研一氏監修のもと、BBT大学大学院ビジネススクールの教授陣が、本気で営業プロフェッショナルを目指す人のために、必須のスキルと知識を解説。BBTでは、本書の内容をもとに、営業プロフェッショナル講座を開講する予定です。 営業マンのみなさん、『大前研一と考える営業学』を読んで、チャレンジを始めてみてください。
著者について
(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長およびビジネス・ブレークスルー大学学長。1943年福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、72年マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。『ウォールストリート・ジャーナル』紙(コントリビューティング・エディター)、『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌等で継続的に論文を発表。この功績により、イタリア大統領よりピオマンズ賞を、アメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。著書に『企業参謀』(プレジデント社)、『新・資本論』『新・経済原論』(いずれも東洋経済新報社)、『民の見えざる手』(小学館)、『日本復興計画』(文藝春秋社)、『ザ・プロフェッショナル』(ダイヤモンド社)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大前 研一
(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長およびビジネス・ブレークスルー大学学長。1943年福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、72年マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長およびビジネス・ブレークスルー大学学長。1943年福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、72年マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)