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大切な人の「こころの病」に気づく 今すぐできる問診票付 (朝日新書)
 
 

大切な人の「こころの病」に気づく 今すぐできる問診票付 (朝日新書) [新書]

日本精神科看護技術協会 , 末安民生
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

家族や同僚、部下、友人ら身近な人の「心の変調」に気付いたら? うつ病、パニック障害、強迫神経症、摂食障害など病気もさまざま。よりよいケアを受けるには、だれに相談し、どこへ行けばよいのか。そのハウツーを専門家が懇切丁寧に解説。

内容(「BOOK」データベースより)

「こころの病」に苦しむ方やご家族へ。自分たちだけで悩みや不安を抱え込まないで。「こころの医療」のプロにどうか相談してください。「ぼんやりしている」「笑わなくなった」「好物を残すようになった」など、身近なひとの「こころ」のサインを見逃さないための「問診票」を掲載。うつ病や統合失調症など発症リスクの高い10の病気と、精神科病院とメンタルクリニックなどの違いを具体的に説明し、精神看護のプロがあなたの悩みを解消する。

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2010/11/12)
  • ISBN-10: 4022733683
  • ISBN-13: 978-4022733689
  • 発売日: 2010/11/12
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 174,535位 (本のベストセラーを見る)
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身近な人が「こころの病」なのではないかと思ったときに読むべき本。

その人には専門家の助けが必要なのか。精神科医、精神科看護師、精神科ケースワーカー(PSW)、心理(CP)、作業療法士などはそれぞれどんなことをするのか。そういった専門家はどこにいるのか。精神病院と、メンタルクリニックの違いは。精神科、神経科、心療内科、どこに相談すればいいの。といった疑問に答える。

うつ病、統合失調症、摂食障害、パニック障害など、身近な人の「こころの病」を発見するための問診票つき。

現代日本の精神医療がだいたいどうなっているのか、概観を得ることができる。一家に一冊「こころの病」の家庭の医学、といった内容の本。精神医学があつかう問題全般にわたっての内容なので、個々の病気などの記術は必ずしも詳しくないが、まずこの本を読んでおけば専門的な本を探す手がかりになる。ただし、この程度の情報ならネットを丹念に当たれば得られないこともない。一冊のコンパクトな本になっていることが価値。
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身近な人が「こころの病」なのではないかと思ったときに読むべき本。

その人には専門家の助けが必要なのか。精神科医、精神科看護師、精神科ケースワーカー(PSW)、心理(CP)、作業療法士などはそれぞれどんなことをするのか。そういった専門家はどこにいるのか。精神病院と、メンタルクリニックの違いは。精神科、神経科、心療内科、どこに相談すればいいの。といった疑問に答える。

うつ病、統合失調症、摂食障害、パニック障害など、身近な人の「こころの病」を発見するための問診票つき。

現代日本の精神医療がだいたいどうなっているのか、概観を得ることができる。一家に一冊「こころの病」の家庭の医学、といった内容の本。精神医学があつかう問題全般にわたっての内容なので、個々の病気などの記術は必ずしも詳しくないが、身近な人が専門家の支援を必要とするのか見分ける役に立つ。また、まずこの本を読んでおけば専門的な本を探す手がかりになる。

反面、精神保険法の解説、措置入院と医療保護入院の違い、日本の全入院患者の4分の1が精神病患者であること、そのうち3割が医療保護入院であること、など精神医療を巡る問題点に関してはほとんど触れられていない。

ただし、この程度の情報ならネットを丹念に当たれば得られないこともない。一冊のコンパクトな本になっていることが価値。
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