私はまだ76歳の小僧っ子です。今の社会的ルールで会社組織は離れております。
しかし、組織を離れて自分の時間が取れるようになり、もう一度人生について振り返りたくなりました。
まだ現役時代に先輩から聞き知っていたナポレオン・ヒルに、惹かれて出したプログラムの請求ハガキが、
8年近くになり、担当者の目にとまって、ある日突然電話がありました。その時、担当者との必然性もナポレオン・ヒルとの必然性も感じました。
はじめはジョセフ・マーフィーのプログラムから始めましたが、途中からナポレオン・ヒルも学習することになりました。これらのプログラムを学びながら、人生は何かを極めている方のセミナーを5〜6回聞きました。
その人その人により表現や理解、解釈が私を悩ませるものでした。ここで足達大和氏の著作を知り、早速読ませていただきました。この本に出会い、易しく、理解できる素晴らしさに目が点です。若い時にも洋の東西を問わず人生論、幸福論を多く読んできましたが、ナポレオン・ヒルの哲学を知るのには、入門書であり、取り纏めとして机上に置き、必要に応じて読み返す最高の本だと私は評価しております。
この本のはじめに「心に描き、信じたことは、心の力で実現できる」、そして「あなた以上にあなたの人生を考える人はいない」とあります。高齢者になっても可能性はあります。手にとって読んでみて下さい。
成功はあなたの社会的貢献によって評価されます。兎に角読んでください。