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大公は彼を奪う 皇帝
 
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大公は彼を奪う 皇帝 [Kindle版]

橘 かおる , 亜樹良 のりかず
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 571
販売: Amazon Services International, Inc.

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Kindle版 ¥ 571  
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商品の説明

内容紹介

敵国の大公・セルゲイに口説かれる帝国大使の三条。一度だけ、囚われた部下のため取引として彼に抱かれたが、その後はしたたかに求愛をかわしていた。しかし、独占欲を露わにしたセルゲイに攫われ、脅迫されてしまう。「何も考えなくていい。私の腕の中で艶やかに啼いてみせろ」最奥に受け入れた熱に溺れ、愛しげに触れてくる手に追いつめられる──。互いの職務を思い封じた恋慕が掻き立てられて懊悩するが、自分を庇ってセルゲイが撃たれて…!? 有能な男達の、色香漂う駆け引き。

内容(「BOOK」データベースより)

敵国の大公・セルゲイに口説かれる帝国大使の三条。一度だけ、囚われた部下のため取引として彼に抱かれたが、その後はしたたかに求愛をかわしていた。しかし、独占欲を露わにしたセルゲイに攫われ、脅迫されてしまう。「何も考えなくていい。私の腕の中で艶やかに啼いてみせろ」最奥に受け入れた熱に溺れ、愛しげに触れてくる手に追いつめられる―。互いの職務を思い封じた恋慕が掻き立てられて懊悩するが、自分を庇ってセルゲイが撃たれて…!?有能な男達の、色香漂う駆け引き。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 660 KB
  • 紙の本の長さ: 246 ページ
  • 出版社: プランタン出版 (2012/9/21)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009EPZMRI
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 19,419位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 重いよ〜大公の巨体!!(笑) 2006/12/17
投稿者 ノブオ
形式:文庫
『皇帝は彼を寵愛する』の続編です。

作品としては読み切りなのですが、設定が同じ国の上、前作にも今回主人公となる大公セルゲイと三条の

大人の駆け引きが随所に出て来るので、前作を読まれた方が今作を倍楽しめると思います。

また、冒頭から前作の内容で語られていられなかった裏側の部分でのセルゲイと三条のやり取りが

繰り広げられているので、やはり読み切りとするよりは、主役カップリングは違えど続編という感じです。

(逆に前作を読んでいないと「?」という部分もあるかも知れません)

前作では冷静に上手くセルゲイを手玉に取っていた三条と、それを分かって良いように振り回されている

セルゲイでしたが、ある事情により取引として三条を抱くことになってから、セルゲイの猛攻撃が始まります。

また、三条視点でのセルゲイとの出逢いも上手いこと盛り込まれているので、

三条の心の移り変わりがよく描かれていると思いました。

個人的に作品としては、直情的な皇帝とすんなり受け身の冷泉院より、大人の駆け引きが際立つ今作の方が好みです。

Hシーンに関しては、前作の方が道具を使ったりしてエロ度と
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大人の駆け引き 2007/4/3
投稿者 ユーリ
形式:文庫
架空の王国シレジアを舞台としたシリーズの2作目です。

皇帝の従兄弟で大公のセルゲイと、日本から派遣された大使の三条の恋(と政治)の駆け引きが楽しめる作品です。

セルゲイに惹かれるものかと意地を張り続ける三条ですが、とある事情からセルゲイに抱かれることに。

その後も好きではないという態度を取り続ける三条がどうセルゲイに落とされるのかが見所でもあり、楽しい部分でもありました。

三条が和風美人で大人でかなり私のツボだったのですが、その辺が好きな人にはおススメな作品です。

私はこのシリーズで前作を知らず、この作品を先に読みましたが、二人の出会いや政治的背景も書かれているので内容理解に問題はありませんでした。

ただ順番は逆でもいいので1作目の『皇帝は彼を寵愛する』を読むと色々また楽しめるシリーズとなっています。

政治的背景からこの先一緒にいることが中々難しそうな二人なので、個人的に今作の方が1作目よりも好みだったこともありぜひこの二人で続編を書いて頂きたい所です。
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5つ星のうち 5.0 キツネとタヌキのばかしあい? 2007/6/16
投稿者
形式:文庫
「皇帝は彼を寵愛する」の続編ですが、これだけでも楽しめます。

でも、物語の背景を完全に把握するには前作を読まれることをお勧めします。

今回の主人公二人は、軍人・顕彦の上司である三条と、皇帝アレクセイの従兄弟セルゲイ大公。

二人とも大人の男ですが、セルゲイの方が経験豊富そうなのにどこか子供っぽくて、そこを三条につけこまれ、上手にあしらわれています。

イラストの亜樹良のりかず先生が仰っていたように、三条は「乙女でクールで高級娼婦な三十代」です。

三条もセルゲイへの愛を自覚していきますが、

セルゲイの方が終始三条にのめり込んでいるように思えました。

こういう勝負は、のめり込んだ方が負けだと思います(笑)

二人の言葉のやり取りが必見です。大人の男同士、軽口を交えつつ恋の駆け引きを楽しんでいます。

これを読んだ後に「皇帝は〜」を読むと、アレクセイと顕彦のやり取りがほほえましく思えてしまうかもしれません。

大人の男同士の、熱い恋が好きな方にお勧めです。
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