Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
大伴家持 (平凡社ライブラリー)
 
イメージを拡大
 

大伴家持 (平凡社ライブラリー) [単行本]

北山 茂夫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

万葉末期の代表的歌人にして、万葉編纂者の一人―天平内乱期を中核とするその時代に、この貴族政治家が、何を考え、どう生きたのか、なぜ「歌わぬ人」となったのか―歌に対する確かな鑑賞力と、歴史的な背景に関する独自の深い洞察力によって、その人物の全体像をもののみごとに描きだす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

北山 茂夫
1909年生まれ。歴史学者。東京大学文学部卒業。1984年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 428ページ
  • 出版社: 平凡社 (2009/08)
  • ISBN-10: 4582766757
  • ISBN-13: 978-4582766752
  • 発売日: 2009/08
  • 商品の寸法: 16 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 632,580位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
文学史に不朽の足跡をのこした大伴家持の評伝です。

著者は若き日の家持が関わった女性たち(笠女郎・紀女郎・平群女郎)との交際期間と破局の時期を、万葉集にのこされた歌を手掛かりに割り出しています。

また著者は彼とその歌友・藤原八束との長年にわたる交流を、万葉集から浮かび上がらせることにも成功しています。

越中国守時代の「山柿の門」「自慢の鷹を逃がしてしまう」「左夫流児」「大伴池主に鵜を贈る」などの小事件への考察も抜かりはありません。

大伴家持が石上宅嗣らとともに大師(藤原仲麻呂)暗殺計画容疑で逮捕された事件の真相に迫る、著者の推理は鋭いです。

晩年の彼と桓武天皇との確執も、政治史の観点から的確に解説されています。

・巻末に大伴氏・藤原氏・皇室の詳細な家系図あり。
・表紙カバーは家持本人が自署した太政官符の部分写真。 
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 宣長さん トップ50レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 万葉末期の代表的歌人大伴家持。万葉編纂者の一人でもある。天平内乱の時代をこの貴族政治家がどう生きたのか、なぜ「歌わぬ人」となったのかを追究するのが本書の大きなねらい。歴史家らしい、歴史的な背景に関する独自の深い洞察力によって万葉歌人を解き明かす。
 変貌していく時代にあって呻吟する知識人の苦悩というもの、政治の荒波に翻弄され続けた歌人への同情共感するものがあったにちがいない。ただ、山本健吉の『大伴家持』とちがうところは、歌人としてだけではなく、武門の出・官人として捉えようとする歴史家的視点である。
「佐保大納言の家史」「少年家持」の章に次ぐ「天平貴族の青春と恋」が本書の中核だと自負しているところもある。社会的・歴史的背景を作家の精神と作品制作の上で重視するというのが、本書のとった方法なのだろう。この時代の苦悩を背負って立ち、悲運に埋没した家持の、その全貌を後続の次の各章で確かめることができる。
「越中国守時代」「家持と橘奈良麻呂の変」「持節征東将軍の最期」「藤原種継の暗殺事件をめぐって」[解説 身崎壽]
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換