内容説明
ミスの連発で問題が多発。本当の原因とは?不注意や多動が特徴のAD/HDは今や子供だけの問題ではない。正しい診断がなく日常生活で苦しむ人が増えている。治療の現状や具体的事例からその実態を追究。
内容(「BOOK」データベースより)
どんなに注意しても、失敗をしてしまうのは、いったいなぜなんだろう?多動性・衝動性・不注意は、成長とともに心にどのように影響していくのか大人のAD/HDの心理を徹底解明。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 康雄
1958年、栃木県生まれ。北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター教授。1983年に獨協医科大学医学部を卒業、旭川医科大学、北海道立緑ヶ丘病院、国立精神・神経センターなどをへて現職。専門は地域臨床精神医学。他職種の専門家たちと連携をとり、発達障害や虐待などに苦しむ児童・青年の臨床にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年、栃木県生まれ。北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター教授。1983年に獨協医科大学医学部を卒業、旭川医科大学、北海道立緑ヶ丘病院、国立精神・神経センターなどをへて現職。専門は地域臨床精神医学。他職種の専門家たちと連携をとり、発達障害や虐待などに苦しむ児童・青年の臨床にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)