昨年、「blackbird,fly」と言う名の
世界初の二眼レフトイカメラが日本のパワーショベル社により発売され、
トイカメラファンの中で大ブームになりました。
私も愛用していますが、ファインダーでピント合わせが出来ないと言う残念な点がありました。
(blackbirdは目測で被写体との距離を測るタイプ)
しかしながらこの付録版二眼レフは、
ファインダーでしっかりピント合わせが出来るのです。
レンズがプラだったり、シャッター速度が固定だったりとチープな点が多いのですが、
それくらいはトイカメラ界じゃ当たり前。
レトロで愛らしい外観や、先述のblackbirdより一回り小さいと言う扱いやすさから、
早速楽しく撮影を楽しむことが出来ています。
大人の科学マガジンの中では、かなり実用性が高いといえるのではないでしょうか。
トイカメラの魅力が再認識されている中、この付録を持ってきた編集部に「本気」を感じずには居られません。
緩い写りの写真ファンの方にオススメです。
ちなみに、先日、某アス○ー.jpと言うサイトの記事でに、この雑誌のことが載っていました。
内容は「今どき銀塩!誰が買うの」とか「そもそも現像してくれる写真屋を街で見かけない」といったネガティブなもの。
的外れだと思います。
それに、このカメラで使用する一般的な35mmフィルムは、コンビニなどでも一本700円前後で現像同時プリントを受け付けてくれますよ。