子供の頃お世話になった学研の科学と学習。
ふろくがとても楽しみで、届く日が近づくと、ワクワクしたのを思い出す。
色水セットや懐中電灯など、本当に楽しかったなあ。。。
さて、今回の商品も学研らしい作りで満足だった。
半端でない数のステレオ写真がすでに本誌に収録されているため、カメラを組み立てる前から楽しむことができる。本体の組み立ても、当時を思い出すような感覚でサクサク進んで楽しかった。科学と学習で育った年代なら、組み立てで苦労するということは無いだろう。
後はフィルムを買って撮影するだけだ。今から楽しみで仕方が無い。それにしても、付録の箱に印刷されていた「かならず家に帰ってから箱をあけましょう」には笑った。よく分かっていらっしゃる。