小学生の頃にふろくでGetしたプランクトンの卵。
月日は流れても夏が来ると思い出す。
どれだけ環境が変わろうとも“乾燥卵は何年後まで孵化できるのか?”が気になって、数年に1度はふろくの卵を少しずつ孵化させてきた。
17年目が最後のチャレンジ。とうとう一匹も孵らなかった。
私の観察もこれで終わりかと思っていたら“大人の科学”でこの付録。
そして、本誌を購入したのは1月の事。
プランクトンの孵化には厳しい季節。
折角の顕微鏡も見るものが無いのか?
とんでもないっ!
自分や家族の皮脂を取って顕微鏡で見たら、顔ダニが足や口を動かしているのがハッキリ見える。毛穴から出てから2日も生きていた。
キモイけど感動!
本誌には興味深いミクロの世界が満載です。