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やっぱり本は後回しにして、まずは付録の箱を開けてみる。ポンポン船?って、よく知らないぞ。なるほど、1960年代の付録の復刻らしい。その割には、デザインが古めかしくない。どれどれ、ろうそくをセットして、火をつけると、うーんうまく動かない。そうそう、こうでなくっちゃ。昔だって、いきなりうまくいくことはあんまりなかった。水の入れ方が悪い?何か取り付け方を間違えた?各部をチェックして、もう一度挑戦。おーーーーーっ動いた!それもけっこう大きな音で。ポンポンいいながら風呂桶の中を進んでいく。もうすっかり子どもに戻ってしまった自分。この気持ちを取り戻せただ!けでも十分満足。さあ、これからじっくり本を読むぞ。
本の内容も、子どものころの科学のふろくが見れる年表がついていたり、なつかしいコロ助の復刻豆本!は涙ものでした。昔の未来予想図と現在の比較の記事から、駄菓子屋にあったかんしゃく玉やオバケ煙を作る記事など、とにかくなつかしさが盛り沢山なので、昔学研の科学をとっていた人は楽しめると思いますよ。
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