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60 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
冨田勲インタビューは必読,
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レビュー対象商品: 大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン) (ムック)
雑誌の出来も非常に良いです。おそらくマニアが編集にいるのか、冨田勲、YMOから石野卓球、中田ヤスタカまで国内のシンセサイザー重要人物のインタビューは読みごたえ充分。 他にはシンセサイザーの歴史、付録に限定しない仕組みや使い方、重要盤のディスコグラフィー、主要メーカーの開発模様などが主な内容。 どれも良く練られています。 ただ、なにより三千円とちょっとでスピーカーと外部出力端子のついたアナログシンセサイザーが買えるというのは驚くべきことです。 ミキサーに繋いでみましたがノイズも少なくシッカリした出音。 フィルターやエンベロープもちゃんと機能しており、音作りの楽しみも体感できる設計です。 ただし電極棒を使ってリアルタイムで正確なピッチの演奏をするのはまず無理かと思います。 また、部品、据付のスピーカーなど全体的な造作については当然ショボイのですが、それは買う前から判っていたことで、何より音作りの部分が良いためとくに不満には感じませんでした。 個人的に出音は良いと思うのですが、あくまで限られた機能での話しです。 きらびやかなパッド系やふくよかなベースなどは逆立ちしても作れないと思われるので一度ホームページでサンプルを試聴して検討される事をおすすめします。 楽をした分は必ず別の何かで補わなければいけない〜冨田大先生の言葉が沁みます。
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
これは面白い,
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レビュー対象商品: 大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン) (ムック)
アナログシンセの原理と歴史が説明してあったり、富田勲さん初めとするオーソリティのインタビューがあったりして、読むだけでも楽しめます。「ああ、この写真に影響されて、自分でMTR買ったりミキサ買ったりしたんだよなー」って思いながら。おまけの製作も簡単で、確実に動作するようにうまく設計してあります。LFOの波形が二種類(三角と方形)あって、ビブラートやディストーションに使えますし、最低限のエンベロープとフィルタがついていますから、音いじりだけでも結構遊べます。音楽っぽいものをしてみようと思うなら、メンディングテープをカーボン板に貼って(カーボンのない所)、そこにオクターブ・五度・四度のマークをうってやると、ある程度は演奏できるようになりますよ。
32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
これぞ「学研のふろく」!!,
By かっく "kac" (長崎) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン) (ムック)
以前から話題になっていた3000円のアナログシンセ。しかも「ふろく」ということで、興味をそそられ 同大人の科学マガジンのminiテルミンを購入して待っていました・・・w。 シンプルながら非常におもしろいです。 ツマミをひねりながら、リアルタイムで音を変化させる楽しさは、 音階なんて気にしないで単純に楽しめます。 それでもminiテルミンよりは、演奏もやり易いと思います。 質感もいかにも「学研のふろく」って感じで懐かしい感じがイイ!! 電源オンしたときの赤いランプが直視出来ないほどの眩しさでw、なんだかノスタルジックな 気持ちにさせてくれます。 ただ、楽しみにしていたminiテルミンとの同期は・・・ 「要 改 造」 とのことで、この部分は非常に残念です。カスタムもアナログ機器の醍醐味ではあるのですが、ここは間口を広くして、組み立ててすぐ遊べるようにして欲しかったですね。 音作りのカンタンなレシピ(UFOの音とか犬の泣き声、ドラムの音など)掲載してありますし、風変わりなオモチャを買うくらいの気持ちでぜひ遊んでみて欲しいです。
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