登録情報
|
「ココロの止まり木」(02年~03年に週刊朝日に連載)の中で
紹介したフレッド・ウルマン著「友情」がきっかけになったそうです。
古今東西の色んな書物や著者の経験を
「友情」という切り口で読みやすく書かれています。
しかし、急に重い事や苦しい事が書かれているとあとがきにあるとおり
自分自身が自分に問う時間が必要になる場面もありました。
友情とは目的地や到達点ではなく、
行くえを照らす星だ
という言葉は響きました。
サラリと読めてずしりとくる一冊です。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|