出版社/著者からの内容紹介
新倉万造×中田燦
大人と子供が同じものを撮ったら、何が、どんな風に、違って写るのか? 子供の頃に通っていた通学路を気まぐれに歩いた時のあの風景の違いが写真に写るかどうか試してみたかった。写真家・新倉万造と、どこにでもいる元気な6歳児・中田燦が、カメラを片手に町に繰り出した。近所の町並みや警備のおっちゃん、動物園、そして奄美大島の大自然を前に2人は、何を、どんな風に、カメラに収めたのだろう。ページをめくるたびに、忘れかけていたいろんな思いが熱くよみがえってくる。
大人と子供が同じものを撮ったら、何が、どんな風に、違って写るのか? 子供の頃に通っていた通学路を気まぐれに歩いた時のあの風景の違いが写真に写るかどうか試してみたかった。写真家・新倉万造と、どこにでもいる元気な6歳児・中田燦が、カメラを片手に町に繰り出した。近所の町並みや警備のおっちゃん、動物園、そして奄美大島の大自然を前に2人は、何を、どんな風に、カメラに収めたのだろう。ページをめくるたびに、忘れかけていたいろんな思いが熱くよみがえってくる。
内容(「BOOK」データベースより)
大人と子供が同じものを撮ったら、何が、どんな風に、違って写るのか?子供の頃に通っていた通学路を気まぐれで歩いた時の、あの風景の違いが写真に写るかどうか試してみたかった。「おとなは、だれも、はじめは子どもだった」そのことを忘れないでいるつもりの大人の写真家として。近所の市場から、鹿児島県奄美大島まで。大人と子供が撮り歩いた絵日記みたいな写真たち。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新倉 万造
1952年東京生まれ。1974年フリーとなる。1983年日本広告写真協会(APA)APA大賞受賞。1984年NAAC入選。その他受賞6回
中田 燦
1999年大阪生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年東京生まれ。1974年フリーとなる。1983年日本広告写真協会(APA)APA大賞受賞。1984年NAAC入選。その他受賞6回
中田 燦
1999年大阪生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)