3・11の被災者はいまだに様々な苦労の中で日々を送っている。
そんな今年の夏休みだから、長期にわたる旅行とかは自粛して
出来るだけ家で家族と過ごそうと考えていました。
家族の大切さを再確認する夏休み!
とはいっても毎日近所の河原でBBQをやっていては父親としての威厳もなにもあったんじゃない。
なんか女房子供たちを喜ばせるちょっと知的な遊びはないか!?と探していたらありました。
『俺電池つくり』『手羽先骨格標本』『−60℃氷の世界再現』などなど。
中学生時代は化学が得意だった(と勝手に記憶している)
僕(その後なぜか文学部に進学しますが)にとって、
子供たちと遊ぶための最高のサブテキスト。
この夏は、自分も家族と童心に帰って、
お金なんか必要ない夏休みを満喫します!
そんな皆さんに最適の1冊です。