今年後半に予定されている、ピンク・フロイドのスタジオ録音作品の再発売。狂気や炎にはSpecial Editonがあったりして、その内容や音質に関心があるが、今号には情報が間に合わなかったのか、記事も広告もなし。これにはがっくり。
巻頭2大特集がクィーン名盤伝説とビリー・ジョエルのロングインタビューではちょっと新鮮さに欠ける。次号では是非ピンク・フロイドを特集してほしい。
今号で面白かったのは、ロック史に残したいジャケBEST50。みうらじゅんがジャケ買いの悦びと哀しみというコレクター心理をよく代弁している。