出版社 / 著者からの内容紹介
今、中高年の間で、スポーツタイプの自転車に乗る人が増えている。自分の力だけで100kmかなたまで行く達成感。しかも健康の維持に役立ち環境にも優しい。21世紀にふさわしいスポーツ自転車の楽しみ方を紹介。
内容(「BOOK」データベースより)
35歳を過ぎて始める銀輪ライフ。無理ない楽しみ方・魅力を紹介。自転車の選び方・乗り方から、コースのプランニング法、疲れを残さない体のケアまで解説。長い距離をゆっくり走れば、怪我もせず体脂肪も燃やせる。排ガスを出さない自転車は、21世紀にふさわしい大人の遊びだ。
内容(「MARC」データベースより)
35歳を過ぎて始める銀輪ライフ。健康的で環境にも優しいスポーツサイクルの、無理のない楽しみ方、魅力を紹介。自転車の選び方・乗り方から、コースのプランニング法、疲れを残さない体のケアまでを解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
丹羽 隆志
1966年生まれ。大学サイクリングクラブへの入部をきっかけにサイクリングを始め、日本のあちこちを走行。1987年のチベット遠征でMTBに出合い、90年代前半はアメリカ・モンタナ州でガイドなどを経験。その後もアジア各地やアフリカ、中東などに轍を残す。主宰する自転車ツアー、やまみちアドベンチャーでは、MTBツアーや、都心の魅力を再発見する東京シティライド、フィットネスライドなどで、自らガイドしている。東京近郊で開催
中村 博司
1948年生まれ。自転車博物館サイクルセンター事務局長、学芸員。立命館大学在学中の1970年に全日本選手権ロードレース優勝。1972年(株)島野工業(現・(株)シマノ)入社。1973年にはプロチームのメカニックとしてツール・ド・フランス等に参加。大阪、読売、朝日、日経、京都新聞などに連載記事を執筆、NHKテレビ「おしゃれ工房」講師を担当するなど、普及活動にも力を注ぐ。2003年より堺自転車環境共生まちづくり企画運営委員会副委員長。毎日往復30kmの自転車通勤を20年継続している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年生まれ。大学サイクリングクラブへの入部をきっかけにサイクリングを始め、日本のあちこちを走行。1987年のチベット遠征でMTBに出合い、90年代前半はアメリカ・モンタナ州でガイドなどを経験。その後もアジア各地やアフリカ、中東などに轍を残す。主宰する自転車ツアー、やまみちアドベンチャーでは、MTBツアーや、都心の魅力を再発見する東京シティライド、フィットネスライドなどで、自らガイドしている。東京近郊で開催
中村 博司
1948年生まれ。自転車博物館サイクルセンター事務局長、学芸員。立命館大学在学中の1970年に全日本選手権ロードレース優勝。1972年(株)島野工業(現・(株)シマノ)入社。1973年にはプロチームのメカニックとしてツール・ド・フランス等に参加。大阪、読売、朝日、日経、京都新聞などに連載記事を執筆、NHKテレビ「おしゃれ工房」講師を担当するなど、普及活動にも力を注ぐ。2003年より堺自転車環境共生まちづくり企画運営委員会副委員長。毎日往復30kmの自転車通勤を20年継続している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)