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大人のしくみ 10代のための哲学
 
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大人のしくみ 10代のための哲学 [単行本]

ビル・バーナード , 曽根原 美保
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

親も学校も教えてくれない「人生の取扱説明書」
世の中は不公平にできている

「この本は、ティーンエイジャーと親たちのために書かれた“人生の現実”についての本だ。人生の現実といっても、これまでいやというほど聞かされてきたセックスや妊娠についての話じゃない。人生について、ほんとうのところはどうなのかを書いたものだ。世の中が実際にはどう動いていて、どうしたら人より一歩抜きんでることができるかという話。(中略)
 ティーンエイジャーといるのがみじめな理由として、可能性にあふれているのにそれを持てあましているという状況がある。自分にはなんだってできる可能性がある、みんなにそう言われているのに、自分では何をしたらいいのかさっぱりわからない。可能性というのは、求めなくとも与えられてしまう、ばかでかい義務だ。きみは可能性をだいなしにしてしまうのではないかとびくびくしいいて、それで、あえてどうでもいいような振りをする。うじうじするな。ほんとうは、どうでもいいなんて思ってやいないし、思っていてはいけないんだ!」(「読者のきみに」より抜粋)


Life is not fair...and everything else they forgot to teach you in school(原題)
・人間関係はすべて貸し借りの取引だ
・死と税金ほどたしかなものはない
・学校で覚えてしまう“まちがった”教え
・他人のエネルギーや時間を使って自分が潤う方法
・現実のルールはきみに親切でも公平でもない
・24時間以内に200ドル貸してくれる友人はいるか
・水面が穏やかだからといって、ワニがいないと思うな
 …などなど、“違った目で世の中を眺めてみる”知恵が満載

内容(「BOOK」データベースより)

親も学校も教えてくれない人生の取扱説明書。

内容(「MARC」データベースより)

世の中は不公平にできている! ティーンエイジャーがまだ知らない、暮らしの中の「人生の現実」の考え方を解説。親も学校も教えてくれない、人生の取扱説明書。

出版社からのコメント

 ニッポン放送の「森永卓郎朝はニッポン一番ノリ」で、この本が紹介されたらしく(私は聴いてませんでした)、お問い合わせの電話やお便りが届くようになりました。お便りのなかに、「10代のための哲学(サブタイトル)とありますが、年代に関係ないと思う」とのご意見がありました。おっしゃるとおりで、本書は、ハイティーン向けに書かれてますが、20代、30代にも、10代の子を持つ親、先生にも有用かと思います。“世の中は不公平にできている”ということを前提に、正義、公平、夢、友情、希望といった美辞麗句を連ねることなく、子供におもねることなく、が、けっして説教口調でもない。自分の人生、社会について考える格好の書です。いまや、日本には数少ない(?)大人がここにいます。

著者について

著者:ビル・バーナード[Bill Bernard]
マスメディア業界で25年間にわほたり成功を重ねている事業経営者。最近ではケーブルテレビの通信販売網を設立し、運営している。会議や集会に招かれての講演も多い。配偶者の子供も含め5人のティーンエイジャーを育てあげた。カリフォルニア州サクレメンテ在住。

訳者:曽根原美保[そねはら・みほ]
横浜出身。国際基督教大学卒業。外資系企業勤務を経て通訳・翻訳者となる。訳書に『10日で学ぶMBA』(ソフトバンククリエイティブ・共訳)、『成果責任は、誰にある?』(きこ書房)など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

バーナード,ビル
マスメディア業界で25年間にわたり成功を重ねている事業経営者。最近ではケーブルテレビの通信販売網を設立し、運営している。会議や集合に招かれての講演も多い。配偶者の子供も含め5人のティーンエイジャーを育てあげた。カリフォルニア州サンクレメンテ在住

曽根原 美保
横浜出身。国際基督教大学卒業。外資系企業勤務を経て通訳・翻訳者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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