いわゆる自己啓発本と言われる類の本かもしれないが、デザイン関連書籍で有名なPHAIDON出版ということで、興味を持つ。
著者は広告業界ではちょっとした有名人で、本書は広告デザインという視点から「クリエイティブ」であることに焦点が絞られている。
内容を読んでみるとすべて当然という印象だが、よくよく考えてみると、非常に大切なことを伝えようとしている。
常日頃自分に言い聞かせているのは、本書でも触れられているように「自分の限界を決め付けない」ということ。
何事を成し遂げるのにも、「あきらめない」ことが重要。できないと思ってあきらめた時点で、可能性がゼロになる。これでは、自分で自分の可能性を閉じてしまっているということになる。
あきらめなければ、わずかでも可能性は残されている。あとは努力とタイミングさえ合えば、その可能性が実現になることも夢ではない・・・
限界に挑戦し、自分の可能性を常に拡げ続けたい。