■この本で紹介「記録」の2つの特徴
1.あらゆる「ツール」を使って、記録するだけ
多種多様なツールを使って、何でも記録しておく。
道具は一つじゃないほうが、ラク。
2.整理・分類・ファイリングはしない
ちょっとしたルールを押さえていれば、ツールに関係なく、一発検索・すぐに活用できる。
■成果につながる、記録の5つのルール(原則・方法)
ルール1【大事】大事なことはすべて記録する
ルール2【時系列】日付と時間を書く&整理・分類しない
ルール3【シンプル】「箇条書き」&「単語」(キーワード)で書く
ルール4【1×1】1つのページに、1つのコンテンツ
ルール5【読み返す】1日5分、記録を読み返す
■たとえばこんなアイデア
○家中にペンを置いておく
○100円ノートとモレスキンを使い分ける
○スケッチブックはA4サイズを選べ
○デジカメで、人の頭と看板を撮っておく
○「メモをとる姿勢」を見せる
○時間簿でムダな時間を見える化する
○一瞬でモチベーションを上げる「漫画ノート」
○ICレコーダーで自分の話を録る
○4行日記をつける
○お土産に名刺を貼って渡す
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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
新ネタゼロ。気づきひとつ。,
By 削減太郎 "・次郎" (東京都港区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 大事なことはすべて記録しなさい (単行本)
■総括(サマリ)本書の題名通り、「大事だと思うことは、手段を選ばず、とにかく記録しよう!!」 というのが筆者の唯一伝えたいメッセージである。 その本題を肉付けする形で、様々なコツ・手段が追記、付加されているが、目新しい情報は何1つない。 ただ、ハッとさせられ、感心した記述は、 「他人の記録や、他のもモノの記録は簡単に検索できるが(Googleや、Wikipedia等で)、 自分に関する記録、歴史は簡単には検索できない」 という主張には頷けるものがあった。 なぜなら、記録していないから、そもそもデータや情報として残っていないからである。 あるのは、頭の中にある、おぼろげな“記憶“である。 ビジネスを継続的に改善していく為にはよくPDCAサイクルを回す必要があると言われているが、その前提としては 定量的・定性的な、計画と実績の情報やデータが、“可視化(見えるか化)”出来ていることが前提である。 その概念を、ビジネスという上位概念だけに活用するのではなく、 「“個“というレベルに落とし込んで適用し、自分自身をブラッシュアップしていこう!」 ということが本書の主張であり、キーメッセージである。 目新しい情報が何も無いので星1つといいたいところだが、気づきはそれなりにあったのでプラス1つで2個。 以上の評価が妥当だと感じた。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
1から100まで,
By ゆずき (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 大事なことはすべて記録しなさい (単行本)
読んでいるうちに、商品紹介本かと思ってしまった。どこのメーカーの何を使っているかをことこまかに書かれていて、 肝心の「どのように使うか」がおまけに見えてしまう。 たとえば、「テープのりは便利です。」で片付く所を2ページも使う必要はないような。 ただ、4行日記の書き方など新しい発見もあり、その点ではよかったかと。 1から10まで事細かに教えて、先生!というタイプの方にはおすすめの本です。
63 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
類書との差別化ポイント見あたらず・・・,
By
レビュー対象商品: 大事なことはすべて記録しなさい (単行本)
元議員秘書という経歴を前面に打ち出しているので、かなり実戦的なメモ術が聞けると思ったのだけど・・・。 数多ある類書を差し置いて新たに世に出された差別化ポイントは見つからずじまい。 書かれていることも、どこまで自ら実践してみたのか眉唾もののツール紹介的な 記述が多い。 残念ながら期待はずれ。
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