内容紹介
大久保由希(ex.レムスイム)のセカンドアルバム。切れ味鋭いのにあったかい、ゴキゲンなナンバーの数々、そして、ちょっぴり切ない隠し味が効いています。藤原マヒト(ワールドスタンダード/鈴木惣一朗、DER ZIBET)、ライオンメリー(メトロファルス)、桜井芳樹(ロンサムストリングス)、宮崎貴士(図書館、グレンスミス)、牧野琢磨(NRQ、湯浅湾)などが参加。ミックスは、河村博司(ソウル・フラワー・モノノケ・サミット/ex.ソウル・フラワー・ユニオン)。
アーティストについて
1999年より「レムスイム」として活動し、2002年ファーストミニアルバム『Diver's Music』、2005年ギンジンレコードよりファーストアルバム『アンダースロウ・ブルース』をリリース。同年ソロとなり、2008年『ミラー&マウスピース』をリリース。 ドラマーとしても活動し、1998年~2004年まで、中林由武(現・ザディコキックス)率いる、ニューオリンズ音楽を基軸にしたバンド「セカンド・セレネイダーズ」に参加。その後も、数多くのライブサポートやセッション、録音に参加。2008~2009年にはシネマ(松尾清憲、一色進、鈴木さえ子など)のライブサポート。現在は、主に福岡史朗バンドのドラマーとして活動中。参加アルバム:福岡史朗『朝のステーキ』(2010年)、tonco『木箱のリボンを』(2010年)、福岡史朗&ハム『Ulalala』(2008年)ほか。