対象年齢:小学中級から
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最も参考になったカスタマーレビュー
50 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ドイツ民話とユーモラスな少年冒険劇のマッチング,
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レビュー対象商品: 大どろぼうホッツェンプロッツ (偕成社文庫 (2007)) (単行本)
時代はおそらく100年くらい前、舞台はドイツの小さな町と森。少年カスパールと親友ゼッペルが、悪名高い大泥棒ホッツェンプロッツを相手に、おばあさんのコーヒー挽きを取り返すために、少年らしい勇気と知恵で活躍するお話。 魔法使いや妖精が絡んできて、少年達の冒険は、どんどん思いがけない大冒険になっていきます。ドイツ独特の魔術を含んだ空気が全編に流れているのが心地よく、更に軽快な話のテンポ、そして憎みきれないユーモラスな悪漢たちの個性が、読者を本の世界にぐいぐい引き込んでいきます。ドイツトウヒの神秘的な森の中で繰り広げられるこのお話は、少年少女だけではなく、大人でも楽しめるものです。優しく素朴なドイツ文化の描写には、是非ご注目ください。 ドイツの昔ながらの民話・伝説要素と、少年の小気味良い活劇要素が、見事に融合された作品です。
31 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大好き、ホッツェンプロッツ!,
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レビュー対象商品: 大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1)) (単行本)
この本の作者プロイスラーは小学生の先生でした。子供相手に彼の考えたお話をしているうちに、この本が作られたそうです。文章が上手なので大変楽しい内容に仕上がっています。ホッツェンプロッツは大泥棒ですが、憎めないキャラクターでもあります。こしょうピストルなどかわいい小道具もたくさんでてきます。 読書感想文でこんな楽しい本を読んだら、スラスラ書けそう。
27 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本国ドイツでも『定番』児童本です,
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レビュー対象商品: 大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1)) (単行本)
小学生の時に読みました。もうとにかく面白い!母親の「ご飯よ~?」という声に、渋々本を置いた記憶がよみがえります。 10年後、ドイツの本屋さんでこの馴染みの「どろぼう顔」を見て大喜び。 私も自分が子供をもったら、読み聞かせてあげようと思ってます。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
大好き!
子供にあげようと思って買いましたが、 自分が読み出してしまいました。 子供のときもおもしろいと思ったけれど、... 続きを読む
投稿日: 2008/8/6 投稿者: kei
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