登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「モザイク事件帳」・改題,
By hiramao (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 大きな森の小さな密室 (創元推理文庫) (文庫)
この本は「モザイク事件帳」の文庫版です。オリジナルを持っている人はご注意下さい。 自分は知らずに「おおっ!!新作が出る!!」と思ってポチりました。 届いてがっかりです。 「モザイク事件帳」自体は面白いのでオススメですが、 既読・所有済みの方はご注意下さい。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
読んでいて、おぉっ、と思う事がほとんどない,
By K Tailor (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 大きな森の小さな密室 (創元推理文庫) (文庫)
密室ものやら倒叙ものなど、趣向の異なる短編を一冊にまとめた短編集、初出2001-2007の雑誌発表のものをまとめたもの。内容ですが、うーんどうかなあ、という感じ。 冒頭の密室ものは、密室のトリックはたいしたことないが、ちょっと叙述ぽい工夫がしてあって、そのあたりを読み解くとそれなりに面白い。が、結局メイントリックがこれ、というのはどうなのか。 続く倒叙もの、安楽椅子探偵もの、などなど微妙にスターシステムを用いながら7編の短編が続く。「自らの伝言」では、某トンデモ似非科学がなにげなく批判的に書かれていたり、「更新世の殺人」では、だいぶ前にかなり問題になった考古学系の不始末の話が出てきたり、ニヤニヤしながら読む部分には事欠かない。「自らの伝言」のトリックは、二階堂の某合作ミステリのネタとかぶるのも気になる(時間的にはこっちが前)。 ・・・なのですが、どうもなんというか、どの作品もピリッとしない。読んでいて、おぉっ、と思う事がほとんどないのだ(ミステリなのに)。まぁ、お酒でも飲みながらだらだら読みするにはちょうどよい、ともいえる。飛行機の機内で読むにはよいかもしれない。 この作者は他にも何冊か出しているようだが、、、個人的にはちょっとパス。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
変わらぬ作風です,
By min. (仙台人) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 大きな森の小さな密室 (創元推理文庫) (文庫)
モザイク事件帳の改題文庫版です。小林泰三氏得意の短編ミステリ集。 あいかわらず、当てて擦る作風です。 が、本業が現役の研究者だけあって 推理は実に理論的です、 そして突っ込みどころは満載です。 そこが面白いと感じる人は☆5個 つまらなければ☆2か3個でしょう。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|