Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 435

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
大きな森の小さな家 ―インガルス一家の物語〈1〉 (福音館文庫 物語)
 
 

大きな森の小さな家 ―インガルス一家の物語〈1〉 (福音館文庫 物語) [文庫]

ローラ インガルス ワイルダー , ガース ウィリアムズ , 恩地 三保子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
15点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/11 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と大草原の小さな家 ―インガルス一家の物語〈2〉 (福音館文庫 物語) ¥ 788 をあわせて買う

大きな森の小さな家 ―インガルス一家の物語〈1〉 (福音館文庫 物語) + 大草原の小さな家 ―インガルス一家の物語〈2〉 (福音館文庫 物語)
合計価格: ¥ 1,418

在庫状況の表示

  • 対象商品: 大きな森の小さな家 ―インガルス一家の物語〈1〉 (福音館文庫 物語)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 大草原の小さな家 ―インガルス一家の物語〈2〉 (福音館文庫 物語)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

Amazon.co.jp

 「小さな家」シリーズはふつう「少女」物語とみられているが、少年もおそらく、姉か妹の本棚をよくよくのぞきこむ機会があれば、意外なおもしろさにびっくりするはずだ。『Littel House in the Big Woods』(邦題『大きな森の小さな家』:シリーズ第1作、ローラ・インガルス・ワイルダー初の児童書)には、スリル、恐怖、流血といった、一般に「少年」物語を思わせる場面が数多く登場する。少年にしろ少女にしろ、家出して森で暮らせたら、と空想したことがある子どもなら、ページを繰るたびにさまざまな知識を吸収するだろう。

   ウィスコンシン州の雪あらしに耐えるには、ヒョウの襲撃をかわすには、あるいは思いがけず、豚の引くそりに乗る羽目になったときにはどうすればいいか…。どの章を開いても、19世紀も終わりに近い当時の中西部開拓民の暮らしが、驚くほど詳しく、しかも読みやすい筆致で描かれている。熊肉療法だの、メイプルシロップ採集だの、弾丸づくりだのといった、日々の営みが…。

 「小さな家」シリーズはワイルダーの自伝的な物語で、真実味と臨場感にあふれている。読者は苦もなく歴史を学ぶことができ、それどころか、もっと知りたくてたまらなくなるに違いない。人気挿絵画家、ガース・ウィリアムズ(『Charlotte's Web』『The Cricket in Times Square』の挿絵を担当)は、何年もかけて、少女ローラの開拓者一家について調査した。ウィリアムズの描く柔らかい挿絵は、一家が丸太小屋で過ごした豊かで単純な日々と夜々とを、生き生きとよみがえらせる。1冊読めば、必ず続きを読みたくなるシリーズだ。

   ローラ・インガルス・ワイルダーは1867年、『大きな森の小さな家』で描かれた丸太小屋で生まれた。いまや古典となった「小さな家」シリーズにあるとおり、家族とともにほろ馬車で中西部を横断する。アルマンゾ・ワイルダーと結婚後、同じくほろ馬車で娘のローズを連れて旅をし、ミズーリ州マンスフィールドに到着。ここで「小さな家」シリーズを執筆し、90歳で亡くなったが、今も何百万人もの読者の心の中で、大好きな「小さな家」の開拓者一家の少女として、永遠に生き続けている。 --このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

出版社 / 著者からの内容紹介

百年前の北米の森と草原を舞台に、少女ローラとその一家の開拓生活を描いた大河物語の一冊目。確かな生活の持つ迫力が読む者の胸に迫ってきます。

自分で読むなら:小学中学年から


登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 福音館書店 (2002/6/20)
  • ISBN-10: 4834018083
  • ISBN-13: 978-4834018080
  • 発売日: 2002/6/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 12.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 70,746位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
書き出し
Once upon a time, sixty years ago, a little girl lived in the Big Woods of Wisconsin, in a little gray house made of logs. 最初のページを読む
その他の機能
頻出単語一覧
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

23レビュー
星5つ:
 (23)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (23件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 良い訳です, 2006/12/15
ストーリーが素晴らしいことは言うまでも無いと思います。

このシリーズは色々な訳が出ていますが、
中には「父ちゃん」と「カロリン母ちゃん」が「わしは」とか「おまえさん」
なんて言葉遣いで話をするような、子供ががっかりしてしまうような訳もあります。
この青い鳥文庫の訳は、なかなか読みやすく上品で良いと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 歌が聞けます, 2005/1/21
 福音館から出ている恩地三保子さんの日本語訳は、小さな頃から本が擦り切れるくらい読んでいて、英語の原作本も持っています。
 英語を耳から聞く学習にと思って、少しずつ名作と言われる本の朗読CDを取り寄せてみているのですが、はじめのうち、なんだか教科書を読んでいるみたいな朗読で、イマイチだったかな、と思いきや、実はトニー賞を獲得した有名な女優さんだとかで、聞いているうちに、だんだん引き込まれてきました。
 英語ははっきりと聞きやすいです。そしてなんと、文中にたくさん出てくるローラの父さんが歌う歌は、fiddle(バイオリン)の伴奏付で、歌ってくれていました!幼い頃から、この歌ってどんなメロディなんだろう、と思っていたのです。fiddleの音色も当時をしのばせ、なかなかよい。
 長年の疑問が氷解し、ああ、この歌は、実はこのメロディだったのね(日本人にもなじみのある曲が多いのです)と、今は鼻歌で歌っています。シリーズの他のCDも聴いてみたいと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自分も頑張ろうと素直に思えます。, 2005/1/8
 大きな森の中にポツンとたってる小さな家。ここが、ローラの家。父さんと、母さん、お姉さんのメアリー、赤ん坊のキャリー、そしてブルドックのジャックと一緒に暮らしてる。夜になると森の中から狼の遠吠えが聞こえてくるし、一番近くの街まで何十キロもある。でもローラは、太っちょ熊やきれいな鹿が安心て暮らしているこの森が大好きだし、暖かな小さな家も大好きで、楽しく暮らしている。
 そうなんです、ローラたちはとても楽しそうなのです。ローラのお人形はトウモロコシの芯で出来たものだし、周りは森しかなくて、普段の遊び相手はメアリーとジャックしかいないし、冬になると雪が積もって家の中でしか遊べない、なのにとても楽しそうなのです。
 父さんのバイオリンに合わせて歌ったり、お話を聞いたり、狂犬ごっこして遊んでもらったり、父さんと過ごす時間は、安心で心地良くて面白い素敵な時間です。そして母さんのお手伝いも楽しいものです、特にバター作りの日とか。牛乳を棒でかき混ぜていくうちに、トローリとした粒々のバターの塊が出来てくる、その様子を見るのが大好きだし、味見をさせてくれるのも楽しみです。メアリーは、金髪でいい子過ぎて時々ピシャッと叩きたくなるときもあるけど、ローラの誕生日のためにプレゼントを手作りしてくれる優しい姉さんです。
 もう一つの、この本の魅力は食べ物です。ああ、なんて食べたいものばかりが書かれてるんでしょう。油の乗った鹿の肉を、ヒッコリーの木で燻し燻製にしたもの、楓の蜜を雪にたらし固まらせた甘いお菓子、ローラの大好物の熊のお肉、豚のソーセージ・スペアリブ、そしてなんといっても豚のシッポ!豚の皮を剥いで、塩をまぶして火でまんべんなく焼いたものなのですが、カリカリのその豚のシッポのおいしそうな様子といったら・・・。生きてる間に食べてみたいものベスト10にランクインしてます。
 自給自足の暮らし、その生活の大変さは想像もつきません。そして、大変な中で何かを得た時の喜びの大きさも、私たちには想像がつきません。物に溢れているがために得られなくなった幸せや、喜びを教えてくれる大切な本です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
内容・タイトル 返答 最新の投稿
外国人の子供に贈る本 3 13日前
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換