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単なる母親が子育てのために使った方便と受け取るか
人生の教訓として受け取って、自分で考えて応用して活かすか
自分で選ぶことができますが、大きな違いを生むんだと感じました。
最後に自分の会社を売却して大金を手にした時に、著者は母親に電話をかけます。
そのシーンをイメージしたら、感動して胸がジーンとしました。
□その秘密は、本書のタイトルにもなっている──母の言葉(教訓)──。
□ストーリー進行は、バーバラが困難に直面し、その困難を乗り切るための母の言葉と、その言葉の出てきた思い出(子ども時代のエピソード)がセットで語られた後、ぶじ乗り切っていくって感じで進行します。
□母の教訓は全部で24コ。読んでいて、ちょっとアメリカ的な考え方だよなーって思ってしまうものもあるけど、それを差し引いても、ためになる内容だと感じました。
特に印象深かったのは、【母の教訓 その19 三匹の子犬に十人の買い手なら、どの犬も引く手あまた】かな。
□ビジネス上の困難と、母の教訓が関係あるのかなあって方も、ぜひ読んでみてください。なーるほどねって、なっちゃうから。
もちろん、営業職で成功したい人、これから商売をはじめようって人にもオススメですよ!
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