出版社/著者からの内容紹介
時代の要請の中で、管理会計そのものが変革を求められている。営業利益や経常利益を見ているだけでは、本当の儲けはいくらあるのかがつかみきれなくなっている。そこでおすすめしたいのが、本書でとりあげるキャッシユフロー戦略の活用である。いまやキャッシユフローの考え方をとり入れて理解しておかないと、正しい意思決定ができないといっても過言ではない。会計から導き出される経営目標は、小さな資本でいかに大きな儲けをあげるかということにほかならない。つまり小さなバランスシートでいかに大きな儲けを生みだすかである。土地神話は崩壊した。同時に含み資産経営も崩壊した。バランスシートの左側に土地、右側に借入金という会社がベストであるという時代は終わった。いまこそ経営者、経営幹部をはじめ、部課長にいたるまで、早急に原点に立ち返り、経営目標を一から考え直す必要に迫られている。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、「強い会社と組織」をつくるための経営戦略・戦術の立て方を紹介した。
内容(「MARC」データベースより)
小さな資本で「強い会社」をつくるにはどうしたらいいのか。「強い会社」の経営のしくみから、ROA経営のすすめ、経営資源の効率的活用、人材戦略まで徹底的に解説。〈ソフトカバー〉